CONTACT

Archive

学会活動アーカイブ

月別アーカイブ : 2019年7月

京都アニメーションの事件について

2019.07.22 カテゴリー:その他

このたびの京都アニメーション第一スタジオの事件により、多くの方々が亡くなられ負傷されたことに、
私たちは深い悲しみ以外なにもありません。

被害に遭われ亡くなられた方に謹んで哀悼の意を表するとともに、ご家族・関係者の皆さまに心よりお悔やみ申しあげます。
負傷された方に謹んでお見舞い申しあげるとともに、一日も早いご回復を心よりお祈り申しあげます。

そして京都アニメーションの一日も早いご復興を衷心より祈念いたします。

2019年7月20日
日本アニメーション学会一同

理論研究部会2019年度第3回研究会・教育研究部会2019年度第2回研究会 合同研究会開催のお知らせ【第2報】

2019.07.13 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
合同研究会開催のご案内【第2報】

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

下記の通り、本年度理論研究部会第3回研究会と教育研究部会第2回研究会の合同研究会を開催します。
先にお送りした「第1報」では第1部を理論研究部会、第2部を教育研究部会の二部構成、二研究会同日開催とご案内しましたが、その後同一テーマ・登壇者による合同研究会と改めました。

当初は両研究会で「理論の教育(特に実技系大学における)、あるいは作り手(作り手の養成を含む)にとっての理論(または理論研究)はどのような意味を持つのか」という問題について、理論と教育の両研究部会の立場から扱うことを考えておりました。

運営者や発表者など関係者と意見を交わす中で、本来はアニメーションに限らず芸術作品の制作一般に関わる問題であり、必ずしもアニメーション理論の研究会が正面から取り組むべきテーマではなく、またアニメーション教育の問題に限定することにも無理があるような問題、アニメーションの理論研究とは直接関係ないともいえるこの問題やテーマが、理論研究部会と教育研究部会とが合同で研究会を開くときに、その接点に浮上する問題意識の一つだったのだということが再認識され、改めて理論と教育を個別に開き、単なる同日開催ということではなく、改めてその意味を考え直し両研究会合同で一つの研究会を開くこととしました。

アニメーションの研究と教育、あるいは制作などを含み、広くアニメーションとその研究に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、7月16日(火)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。

                  記

■2019年度 日本アニメーション学会理論研究部会 第3回研究会
                   教育研究部会 第2回研究会
 合同研究会

●日時:2019年7月21日(日)14時00分~17時00分
 開場:13時45分  ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。

●テーマ:アニメーションの実技教育における「理論」の授業
 鼎談:波多野哲朗(東京造形大学名誉教授、日本アニメーション学会名誉会員、日本映画学会名誉顧問)
    小出正志(東京造形大学教授、日本アニメーション学会会長・理論研究部会主査)
    昼間行雄(文化学園大学教授、日本アニメーション学会理事・教育研究部会主査)

概要:
 日本では、アニメーションの専門教育が大学で始まって、約15年が経過した。その教育現場では、専門的な技術習得のための実技教育は盛んであるが、では、理論についての教育の明確な位置付けはどのように行われ、どのような授業が行われてきたのであろうか。
 今回の鼎談では、実技教育が重視されるアニメーションの専門教育での「理論」の授業の位置付けを再考察する。

問題提起:
 「仕事の現場は、直感で処理すべきである。現場は、理論などを考える場所ではない。理論は平常において考えておくべきものである。理論の勉強は、現場におけるあらゆる咄嗟の場合に、正しい直観や判断を以て対処し得る能力を養うための下準備とも考えられる。」(伊丹万作 洛北通信・古い手帳から)
 戦前に活躍した映画監督の伊丹万作は、実際の映画制作上で必要となる理論を自身で編纂しようとしていた、日本の映画実作者の中では希有な存在であった。
 戦後の日本映画の復興期から現在まで、制作現場の側からまとめられている映画の理論書は(ごく最近になって芸大大学院等の教育機関で授業を担当している映画監督の黒沢清や青山真治などが一部を執筆している例はあるが)、日本ではまったく存在していない。
 美術系の大学に限らず、いろいろな大学で映像やアニメーションを扱う学科や専攻、コース等が増えている。しかし多くは、それまでに存在する同様の学科やコースと同じく、実技教育が重視され、さらに、一般教養的な講義系授業と、制作の下支えとなる理論を講義する授業とが混同されている感も強く感じる。
 本鼎談は、長らく映像の専門教育の現場で教鞭を取られてきた波多野先生を交えて、現在、アニメーションの専門教育に携わる小出先生と昼間が、現在の授業を振り返り、さらに今後の専門教育での授業での制作の下支えとなる「理論」に関する授業の位置付けを再考察する。

●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会に参加を希望される場合は、
7月19日(金)0時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。

7月16日(火)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。

7月19日(金)までに受付確認を返信します。

—————————— キリトリセン ——————————–

■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※7月19日(金)0時00分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–

 

理論研究部会2019年度第3回研究会・教育研究部会2019年度第2回研究会 合同研究会開催のお知らせ【第1報】

2019.07.09 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
研究会合同開催のご案内

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

下記の通り、理論研究部会2019年度第3回研究会と教育研究部会2019年度第2回研究会を合同開催します。

アニメーション理論、アニメーション教育に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、7月16日(火)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。

                  記

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
 日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
 合同研究会

●日時:2019年7月21日(日)14時00分~17時40分
 開場:13時45分  ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。

◎第一部 理論研究部会 14時00分~16時00分
 第二部 教育研究部会 16時10分~17時40分

●第一部 理論研究部会
◎14時00分~16時00分
 タイトル:動く絵について
 発表者 :波多野哲朗(東京造形大学名誉教授、日本アニメーション学会名誉会員、日本映画学会名誉顧問)
 発表概要:※第2報にてお知らせします。

●第二部 教育論研究部会
◎16時10分~17時40分
 タイトル:未定 ※第2報にてお知らせします。
 発表者 :未定 ※第2報にてお知らせします。
 発表概要:未定 ※第2報にてお知らせします。

●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会に参加を希望される場合は、
7月19日(金)0時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。

7月16日(火)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。

7月19日(金)までに受付確認を返信します。

—————————— キリトリセン ——————————–

■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※7月19日(金)0時00分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–