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学会活動アーカイブ

月別アーカイブ : 2026年2月

海外文献研究部会企画講演会(3月16日・月)開催のご案内

2026.02.17 カテゴリー:お知らせ,海外文献研究部会,研究部会活動

投稿者:中垣 恒太郎(海外文献研究部会)

以下の通り、海外文献研究部会企画による講演会を開催する運びとなりました。

日本アニメーション学会海外文献部会講演会
日程:2026年3月16日(月)19時00分〜21時00分
(オンライン入室 18時50分〜)

※Zoomを用いたオンライン形式で開催します。

▼講演「ファン研究の問題意識と方法」

▼講師:渡部宏樹氏(筑波大学)
司会:中垣恒太郎会員(海外文献研究部会主査)

▼共催:専修大学現代文化研究会
<概要>
メディア研究によるトランスメディア論、ヘンリー・ジェンキンス『コンヴァージェンス・カルチャー ファンとメディアがつくる参加型文化』(共訳、晶文社、2021)の翻訳者であり、『ファンたちの市民社会 あなたの「欲望」を深める10章』(河出書房新社、2025)の著書を持つ渡部宏樹氏(表象文化論、ファン研究)に、欧米のメディア研究の理論を日本のポピュラーカルチャー研究に応用する際の課題と有効性について講演をしていただきます。
ファン・カルチャー研究は新しい学際領域であり、日本と欧米とでは文化的土壌も大きく異なるものです。国際的なメディア研究、ファン・カルチャー研究の理論的応用の可能性と課題について論点を提起いただきます。
国際日本文化研究、アニメ研究に関心のある学部生・院生の方はもちろん、様々な分野に開かれた研究講演会です。会員外の方々のご参加も歓迎いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
渡部氏によるアニメ作品を題材とした研究として、“Characters’ Amnesia in 2.5D Culture: Affective Reception of Bronze Statues of Anime and Manga Characters and Public Sculptures.”(_Mechademia_15-2[2023])、「風景から光景へ――『君の名は。』における仮想のレンズと半透明性」(『表象』15号[2021])などがあります。

▼参加:事前登録制・無料(会員以外の方も聴講いただけます)

▼参加申込:2026年3月14日(土)23時まで。
参加者の方には、3月16日(月)正午までにZoomリンクをお送りします。

▼事前登録申込:https://forms.gle/YpzZL3PbMb9Y2Qow7

▼お問い合わせ先:中垣 恒太郎(海外文献研究部会主査)
knakagaki@senshu-u.jp

※ @を@に変えてください

2026年度 日本アニメーション学会 第28回大会 於・関西学院大学【第2号通信】

2026.02.15 カテゴリー:大会

投稿者:大会企画委員会 萩原由加里

 以下の要領で、2026年度大会における研究発表を募集いたします。会員の皆様のご発表をお待ちしております。
 
〇 大会概要
日時:2026年7月4日(土)、5日(日)
場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス
https://www.kwansei.ac.jp/access/uegahara/
 
〇 研究発表(一般発表、パネル発表)の募集について
・募集の期限:2026年4月1日(水)
・発表資格:応募時点で日本アニメーション学会の会員であり、入会時から今年度(2026年度)までの会費を滞納なく納入していること。
*2026年度より新たに入会して、大会での発表を希望される場合は、3月10日までに学会事務局で入会申し込みを行ってください。その際、入会申込書の入会情報欄の「入会希望年度」は「2026年度」とご記入ください。
・発表言語:日本語もしくは英語
*英語での口頭発表を希望する場合、
・募集要項の発表概要には日本語訳を併記すること
・当日使用する資料(パワーポイントやレジュメ等)に日本語訳を併記すること
以上2点を条件とします。
 
・応募方法:次のGoogleフォームに必要事項を記載して送信してください。
一般発表:https://docs.google.com/forms/d/14tEhs1a_u8Pz4bX6FWTcVyqY5jVLrWNjdn6uvnezASI/edit?ts=6980ad0b
パネル発表:https://docs.google.com/forms/d/1ZiyTx3jO1txLkcosNHsOStgoHxhtgI9gnHJZpbKnhc8/edit?ts=698723d6
 
・一般発表:1枠あたり発表人数は1名、共同研究の場合は1組。共同研究の場合、発表者はいずれも弊学会の会員であること。全体で25分(発表20分、質疑応答5分を目安とする)
・パネル発表:1枠あたり発表人数は2~3名、発表者はいずれも弊学会の会員であること。全体で55分(発表30分、討論25分を目安とする)
*パネル発表は発表者側が設定した一つのテーマの下で複数の発表者全員がそれぞれ「独自の発表」を短めに行い、「主に議論する」枠となります。パネル発表を希望される場合は、共同発表者の中から一人、司会を選出して頂きます。
 
〇 研究発表を申し込みの方へのお願い
・会場である関西学院大学の周辺は、宿泊施設がほとんどありません。大阪や神戸でしたら宿泊先もありますが、インバウンド需要などから、予約が取りにくくなっています。遠方からお越しの方は、早めに宿泊先の手配を行っておいてください。
 
〇 大会に関する問い合わせ先
大会企画委員会 conference(アットマーク)jsas.net
 *(アットマーク)を@に変えてください。

〇 第28回大会実行委員会
桑原圭裕、萩原由加里、川口茂雄、新井佑季、安藤圭祐、一藤浩隆、小池隆太、小林翔、ガブリエル・デュリス、平野泉

日本アニメーション学会 西日本支部研究会のご案内

2026.02.12 カテゴリー:支部活動,西日本支部

投稿者:西日本支部代表 一藤浩隆

日本アニメーション学会西日本支部研究会の開催をご案内いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 

日本アニメーション学会西日本支部第58回研究会
日時:2026年2月22日(日)zoomミーティング
(1) 学部生活動発表会:第5回アニメーション教育の多様性を探る

・関西学院大学・研究発表(13:00~13:45)

(各15分)

大坪さり 「『BEASTARS』における「人間らしさ」の発生メカニズムとは」

水谷菜乃 「シネメトリクスを用いたテレビアニメの物語構造分析ーバトルものと音楽ものー」

塩見左右吉 「音とイメージの関係性 ー可視化から可聴化へ」

・同志社大学・研究発表(13:45~14:30)

(各15分)

清水颯太、石森瑛貴、岩井萌那 「戦時下におけるアニメーション映画の表現の変化」

福田穂乃花、河野甲太郎、赤堀生龍 「プロパガンダと国民の戦争協力」

山本鈴乃、宮川志寿乃、寺島実紗希、室勇志 「宮崎駿作品とディズニー作品における非人間キャラクターの比較分析」

・横浜国立大学・研究発表(14:30~14:50)

(各10分)

廣田慎一朗 「オープンワールドゲームにおける「自由」経験の変容―『原神』の分析を中心に」

中澤望 「『ガンダム』シリーズにおけるジェンダー表象と物語構造の変遷―1979年~2025年のテレビシリーズを中心に―」

・羽衣国際大学・制作発表(14:50~15:10)

嶋田真愛、具志堅美海 「小さいな僕の恋」

・指導教員座談会(15:10~15:30)

 

(2) 休憩(15:30〜15:50)

 

(3) 会員発表会(15:50~16:40)

川口茂雄(上智大学) 「『宇宙よりも遠い場所』第1話と『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』第6話の分析―――『アニメ・エクスペリエンス』とさらにその先へ」

 

※発表内容についてのSNS等での発信はお控えください。

※発表・質疑の都合で、各発表の時間を変更することがあります。

※質疑応答は指導教員座談会にてまとめて行います。

※学会員のみ参加可能です。


参加にあたっては下記URLから2月19日までに参加申込をおこなってください。
折り返し、開催前日までにzoomミーティング入室用のURLをお知らせいたします。
申込フォームにアクセスできない場合は、支部代表の一藤(fuji_f_takaus@kmf.biglobe.ne.jp)まで、お名前・ご所属・メールアドレスをご連絡ください。

 

西日本支部第58回研究会参加申込
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeB4jpwMDPxW-AFhaa88j1_OJ2QPo_Ekal8yc8rCdWPbY-lmA/viewform?usp=dialog


研究会の前に12時から、支部運営委員会を行います。委員の方には別途zoomミーティングのURLをお送りします。 

また、今後の西日本支部研究会での研究発表も受け付けています。
研究発表をご希望の方は、下記の連絡先(一藤)までお問いあわせください。
発表時期等については、支部運営委員会で協議のうえ、お知らせいたします。
  

西日本支部事務局             
一藤(支部代表):fuji_f_takaus@kmf.biglobe.ne.jp

※ @を@へ変えてください。

2025年度 歴史研究部会・研究会のご案内

2026.02.04 カテゴリー:お知らせ,歴史研究部会,研究部会活動

投稿者:歴史研究部会主査 萩原由加里

 歴史研究部会では、戦後80年にあたる節目となる2025年度に書評会「アニメーション、国家、戦争 〜『アニメーションと国家』(フィルムアート社)と『戦争と表象』(法政大学出版局)をめぐって〜」を題した研究会を開催します。
 『アニメーションと国家 ―戦うキャラクター、動員されるアニメーター』の著者である雪村まゆみ会員と、『戦争と表象: 「戦後」のポピュラーカルチャー』の編著者である堀ひかり会員にご登壇いただき、合同書評会という形で開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

〇 概要
開催日時:2026年3月7日(土)13:00〜15:00
開催方法:Zoomによるオンライン形式(参加無料、事前申し込み制、日本アニメーション学会の会員でなくとも参加できます)
登壇者: 雪村まゆみ(関西大学)、堀ひかり(東洋大学)
司会:萩原由加里

〇 参加申し込み先
https://forms.gle/1yk5Rt15g5f7tmKm7

〇 参加申し込み期限
2026年3月3日(火)18:00

〇 問い合わせ先
歴史研究部会・萩原由加里 y-hagi(アットマーク)main.teikyo-u.ac.jp
*(アットマーク)を@に変更してご送信ください

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