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学会活動アーカイブ

カテゴリー:理論研究部会

理論研究部会 2019年度第1回研究会開催のお知らせ(4/14開催)

2019.04.05 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会開催のご案内

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

下記の通り、理論研究部会2019年度第1回研究会を開催します。

今回は本年5月刊行予定の『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』をもとに著者の足立加勇会員に発表していただきます。アニメーション研究、特にアニメーション理論、アニメーション史に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。

                  記

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会

●発表タイトル:日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象
●発表者:足立加勇(立教大学/東京造形大学)

●発表概要:
近日出版予定の拙著『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』は、日本のマンガ・アニメにおいて「戦い」がどのように描かれてきたかを論じるものである。日本のマンガ・アニメ作品、特に商業的な作品では、「戦い」という題材は常に重要なテーマであった。しかし、「戦い」そのものを切り口にマンガ・アニメを論じる論考は少ない。拙著は、「戦い」を「主人公の戦いはどのようにして正当化されるのか」と「戦いによって発生する犠牲はどのように描かれるのか」という二つの観点から分析することを試みるものである。この二つの観点は「なぜ人は大きな犠牲を払ってまで戦い続けるのか」という問いによって統合されるものであり、日本のマンガ・アニメはこの根本的な問いに対する説得力のある回答を作り出すことに苦心してきた。今回の発表では、その説得力のある回答を作り出すために、「絆」の観念が活用されてきた事実を指摘するとともに、それがどのようにマンガ・アニメの作品内容を規定してきたのかについて論じる。

足立加勇『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』現代書館
http://www.gendaishokan.co.jp/article/A00001.htm
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784768458501

●日時:2019年4月14日(日)14時00分~17時00分

●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

日本アニメーション学会理論研究部会2019年度第1回研究会に参加を希望される場合は、
4月12日(金)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
4月13日(土)午前までに受付確認を返信します。
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

—————————— キリトリセン ——————————–

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※4月12日(木)23時59分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–
 

理論研究部会 2018年度第2回研究会開催のお知らせ(3/31開催)

2019.03.09 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第2回研究会開催のお知らせ

●発表タイトル:日本のアニメーションはいかにして成立したのか(戦前編)
●発表者:西村 智弘(美術評論家、映像評論家・映像研究者/東京造形大学)

●発表概要:
拙著『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』では、アニメーションの概念がどのように形成され、発展したのかを論じている。
今回焦点を当てるのは、戦前・戦中である。戦前の日本では「アニメーション」という言葉が普及していなかった。使用例が皆無ではないのだが、きわめて少ない。一般には「凸坊新画帖」「線画」「漫画映画」などと呼ばれており、他にも「描画」「動画」などの名称があった。
アニメーションという言葉を知らないのは、その概念を知らないことでもある。戦前・戦中において、アニメーションに相当する作品はどのように理解されていたのか。
映画教育、映画検閲との関連にも触れながら考えてみたい。

 

西村智弘『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』
↓http://www.shinwasha.com/『読売新聞』に掲載された書評
↓https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20190129-OYT8T50076/『キネマ旬報』に掲載された書評
↓https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10214200761760638&set=a.10204818790897230&type=3&theater

 

●日時:2019年3月31日(日)14時00分~17時00分
●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

日本アニメーション学会理論研究部会2018年度第2回研究会に参加を希望される場合は、
3月21日(木)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
3月22日(金)以降は会員外の参加を受け付けます。
3月28日(木)午前0時までに受付確認を返信します。
会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

—————————— キリトリセン ——————————–

■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第2回研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※3月21日(木)23時59分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–

理論研究部会 2018年度第1回研究会開催のお知らせ(2/17開催)

2019.02.09 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会開催のご案内

投稿者:小出正志理論研究部会主査

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
理論研究部会2018年度第1回研究会を、下記の通り開催いたします。
アニメーション研究に広く関心をお持ちの方々のご参加をどうぞよろしくお願いいたします。
今回は会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。

 

                  記

■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会

  • 発表タイトル:エミール・レイノーはなぜ実写映画へ行かなかったのか?
  • 発表者:太田 曜(映像作家/東京造形大学)
  • 発表概要:
    2015年、エミール・レイノーがテアトル・オプティックと名付けられた“動画投影装置”を使って行ったアニメーション上映の興行『光のパントマイム(Pantomime Lumineuse)』はユネスコの世界記憶遺産に登録された。フランスではこれを契機にレイノーに関して新しく資料が発掘されたり、書籍が出版されたり、ネットで情報が発信されたりしている。日本ではほとんど紹介されていないエミール・レイノーの仕事について、とりわけ実写撮影装置を使ったアニメーションについて紹介する。
  • 日時:2019年2月17日(日)13時00分~15時30分
  • 会場:東京造形大学原宿サテライト
       東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
    ◎交通アクセス:
     JR山手線「原宿駅」徒歩9分
     東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
    ※受付確認後に地図をお送りします。
    日本アニメーション学会理論研究部会2018年度第1回研究会に参加を希望される場合は、2月16日(土)午前0時までに下記の参加申込書にご記入の上、11sig_theory@jsas.net 宛(@を小文字に変えてください)にご返信ください。2月17日(日)午前0時までに受付確認を返信します。今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
                                       敬 具

    —————————— キリトリセン ——————————–
    ■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会 参加申込書
    ※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を小文字に変えてください)

    □:参加します   □:___時頃から参加します
    □:会員   □:会員外(社会人)   □:会員外(学生)

    氏 名:________________
    所 属:________________
    メール:________________

    ※2月16日(土)午前0時までにご返信ください。
    —————————— キリトリセン ——————————–
     

2016年度第1回合同研究会のお知らせ

2016.11.19 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会

2016年度第1回合同研究会のお知らせ

2015年度第3回研究会のお知らせ

2015.07.25 カテゴリー:理論研究部会

2015年度第3回研究会のお知らせ

2015年度第2回研究会のお知らせ

2015.07.11 カテゴリー:理論研究部会

2015年度第2回研究会のお知らせ

2014年度第1回研究会 キム・ジュニアン「アンドレ・バザンのミイラ、エイゼンシュテインのアニマ」

2014.09.06 カテゴリー:理論研究部会

会員各位

2014年9月3日
日本アニメーション学会
理論研究部会主査
小出正志

日本アニメーション学会理論研究部会
2014年度第1回研究会 開催のご案内

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

理論研究部会2014年度第1回研究会を、下記の通り開催いたします。アニメーション研究に広く関心をお持ちの方々のご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

今回は会場に余裕がありますので、会員優先の上で会員外の方も参加可とします。

■日本アニメーション学会理論研究部会 2014年度第1回研究会

●発表者:キム・ジュニアン会員(新潟大学)
●タイトル:アンドレ・バザンのミイラ、エイゼンシュテインのアニマ
      ~2014年第16回日本アニメーション学会大会研究発表の補足版~
●概要:
アンドレ・バザンの『映画とは何か』と、エイゼンシュテインの『ディズニー論』(1988[1940-1941])は、 それぞれ映画(実写)と手描きアニメーションにおいて「生命を吹き込む」という共通のヴィジョンを追求し ている。バザンにおけるミイラ、そしてエイゼンシュテインにおけるコントロールという両要素の側面から、 ディズニーの『白雪姫』(1937)とヴァイマル時代(1918~1933)のドイツ映画を比較・議論し、「アニメー ション対映画」という従来の考え方を乗り越えたアプローチの可能性を探索する。

●日時:2014年9月6日(土)14時30分~19時00分
●会場:東京造形大学・大学院 渋谷サテライト教室 72教室
    学校法人桑沢学園渋谷校舎(桑沢デザイン研究所)7F
    〒150ー0041 東京都渋谷区神南1ー4ー17
●交通アクセス:
◎JR山手線、埼京線・湘南新宿ライン/京王井の頭線/東急東横  線、田園都市線/
東京メトロ(地下鉄)半蔵門線、銀座線、副都  心線「渋谷」駅ハチ公口から徒歩約10分
◎JR山手線「原宿」駅表参道口から徒歩約7分
◎東京メトロ(地下鉄)千代田線「明治神宮前」駅1番出口から徒  歩約7分
●地図:http://www.kds.ac.jp/smenu/access.html

日本アニメーション学会理論研究部会2014年度第1回研究会に参加を希望される 場合は、9月5日(金)23時までに下記の参加申込書にご記入の上、 8sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。 事前申し込みなしの当日参加も歓迎しますが、準備等の関係で、できるだけ事前に、 申し込んでいただければ幸いです。

敬 具

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■日本アニメーション学会理論研究部会 2014年度第1回研究会 参加申込書

※mail to: 8sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します   □:___時頃から参加します

□:会員   □:会員外(社会人)   □:会員外(学生)

氏名:

所属:
メール:

※9月5日(金)23時までにご返信ください。

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理論研究部会主催・第5回ラウンドテーブルのご案内

2012.11.17 カテゴリー:理論研究部会

会員各位

2012年11月10日
日本アニメーション学会
理論研究部会主査
小出正志

日本アニメーション学会理論研究部会
第5回ラウンドテーブル(本年度第2回研究会)のご案内

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。先日は本年度理論研究部会第1回研究会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。

さて本年度第2回目となる理論研究部会の研究会を、下記の通りラウンドテーブル形式で開催いたします。

今回は本学会名誉会員の波多野哲朗先生(日本大学大学院非常勤講師、元・日本大学芸術学部研究所教授、東京造形大学名誉教授)に話題提供をお引き受けいただきました。
具体的なテーマは追ってお知らせしますが、この度脱稿されたミネルヴァ書房「映画学叢書」の一つ『映像とテクノロジー』の巻にお書きになった論文(ただし技術論ではありません)についてなどを中心に話題提供いただきます。(ラウンドテーブル形式による話題提供の場合は特定のテーマに留まることなく参加者の議論による自由な展開があります)
研究会終了後、都合のつく方で恒例の懇親会を催したいと思います。(懇親会からの参加も歓迎します)
今後可能な限り毎月1回は研究会を開催する予定です。

アニメーション理論やアニメーション史、アニメーション研究に広く研究上の関心をお持ちの会員の方々のご参加をお願いします。
今回は会場の参加収容数に余裕がありますので、会員優先の上で会員外も参加可能とします。

■日本アニメーション学会理論研究部会 第5回ラウンドテーブル(本年度第2回研究会)
(本年度第1回研究会)

●日時:2012年11月17日(土)18時00分~20時00分
●会場:東京造形大学・大学院 渋谷サテライト教室 72教室
    学校法人桑沢学園渋谷校舎(桑沢デザイン研究所)7F
    〒150ー0041 東京都渋谷区神南1ー4ー17
●交通アクセス:
◎JR山手線、埼京線・湘南新宿ライン/京王井の頭線/東急東横線、田園都市線/
東京メトロ(地下鉄)半蔵門線、銀座線、副都心線「渋谷」駅ハチ公口から徒歩約10分
◎JR山手線「原宿」駅表参道口から徒歩約7分
◎東京メトロ(地下鉄)千代田線「明治神宮前」駅1番出口から徒歩約7分
●地図:http://www.kds.ac.jp/smenu/access.html

日本アニメーション学会理論研究部会第5回ラウンドテーブル(本年度第2回研究会)に参加を希望される場合は、11月15日(木)までに下記の参加申込書にご記入の上、8sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてくださ い)にご返信ください。

敬 具

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■日本アニメーション学会理論研究部会 本年度第2回研究会 参加申込書

※mail to: 8sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:出席        □:遅れて出席     □:欠席

□:会員   □:会員外(社会人)   □:会員外(学生)

氏名:

所属:
メール:

※11月15日(木)までにご返信ください。

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理論研究部会主催・第4回ラウンドテーブルのご案内

2012.10.20 カテゴリー:理論研究部会

会員各位

日本アニメーション学会
理論研究部会主査
小出正志

日本アニメーション学会理論研究部会
第4回ラウンドテーブル(本年度第1回研究会)のご案内

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
昨年度は再開理論研究部会の4回の研究会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。

さて本年度第1回となる理論研究部会の研究会を、下記の通りラウンドテーブル形式で開催いたします。
今回は特に話題やテーマを限らず、広く参加会員が最近考えていることや取り組んでいる研究テーマについてディスカッションする場とします。
研究会終了後、国際交流基金研究フェローとして9月15日に来日し、1年間の滞日研究生活に入ったキム・ジュニアン会員(東京造形大学客員研究員)の歓迎会を兼ねた懇親会を催します。
今回は比較的参加しやすい週末の夜の開催としました。

アニメーション理論やアニメーション史、アニメーション研究に広く研究上の関心をお持ちの会員の方々のご参加をお願いします。 今回は会場の参加収容数に余裕がありますので、会員優先の上で会員外も参加可能とします。

■日本アニメーション学会理論研究部会 第4回ラウンドテーブル
(本年度第1回研究会)

●日時:2012年10月20日(土)18時00分~20時00分
●会場:東京造形大学・大学院 渋谷サテライト教室 72教室
    学校法人桑沢学園渋谷校舎(桑沢デザイン研究所)7F
    〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-17
●交通アクセス:
◎JR山手線、埼京線・湘南新宿ライン/京王井の頭線/東急東横線、田園都市線/
東京メトロ(地下鉄)半蔵門線、銀座線、副都心線「渋谷」駅ハチ公口から徒歩約10分
◎JR山手線「原宿」駅表参道口から徒歩約7分
◎東京メトロ(地下鉄)千代田線「明治神宮前」駅1番出口から徒歩約7分
●地図:http://www.kds.ac.jp/smenu/access.html

日本アニメーション学会理論研究部会第4回ラウンドテーブル(本年度第1回研究会)に参加を希望される場合は、10月18日(木)までに下記の参加申込書にご記入の上、8sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてくださ い)にご返信ください。

敬 具

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■日本アニメーション学会理論研究部会 本年度第1回研究会 参加申込書

※mail to: 8sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:出席        □:遅れて出席     □:欠席

□:会員   □:会員外(社会人)   □:会員外(学生)

氏名:

所属:
メール:

※10月18日(木)までにご返信ください。

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理論研究部会主催・第2回ラウンドテーブルのご案内

2011.11.15 カテゴリー:理論研究部会

会員各位

日本アニメーション学会
理論研究部会主査
小出正志

日本アニメーション学会理論研究部会
第2回ラウンドテーブルのご案内

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
8月開催の日本アニメーション学会理論研究部会第1回ラウンドテーブルに多数のご参加をいただき、どうもありがとうございました。

その後、研究発表会形式の研究会、講演会形式の研究会などを計画しておりましたが、諸般の事情でまだ実現しておりません。 引き続き、実施に向けて努力したいと思います。

さて8月の第1回に引き続き、ラウンドテーブル形式の研究会を開催いたします。
話題提供は前回同様にキム・ジュニアン会員にお願いします。キム先生は東京芸術大学大学院主催のシンポジウムに招かれての来日ですが、同大学院の岡本美津子会員のご厚意により、学会研究会の方にもご参加いただけることとなりました。 改めて岡本先生には深くお礼申しあげます。

シンポジウムおよびキム先生の滞日日程の関係で、平日夜の開催となりますが、アニメーションに理論的関心をお持ちの会員、学生・院生、一般の方々の多数のご参加をお願いいたします。

なお都合により参加できない方、特に東京および近県在住者以外の方で理論研究部会 の活動に関心のお持ちの方は、理論研メーリングリストへの登録により、理論研に関 する情報提供を受けたり、MLによる意見交換・情報交換・議論等へ参加することが できますので、ML登録をお申し込みください。
ML登録および更新は随時行っております。

■日本アニメーション学会理論研究部会第2回ラウンドテーブル

 ●日時:2011年11月15日(火)17時00分~20時00分
 ●会場:武蔵野美術大学 新宿サテライト教室 ルームA+B
  〒163ー0609 東京都新宿区西新宿1-25-1
  新宿センタービル9F
 ●交通アクセス:
  ◎JR・小田急・京王線新宿駅西口より徒歩5分
 ●地図:http://cc.musabi.ac.jp/whatsnew/040413.html

●話題提供
◎キム・ジュニアン
(「Animation: An Interdisciplinary Journal」編集委員)

ポール・ワード著「アニメーション研究における実技と理論の関係性に関する幾つかの考え」を議論の切り口として問題提起する。 同論文はアニメーション研究の役割とかあり方、方法などを模索するのに役立つと考えられ、アニメーションと職人精神に対するワードの言説は日本のアニメーションの言説空間にも共通するところが多いと思われる。

日本アニメーション学会理論研究部会第2回ラウンドテーブルに参加を希望される場合は、資料準備の都合上、11月13日(日)までに下記の参加申込書にご記入の上、theory@jsas.net 宛てにご返信くださいますようお願いいたします。

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■日本アニメーション学会理論研究部会第2回ラウンドテーブル  参加申込書

mail to: theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:出席   □:遅れて出席      □:欠席

□:会員   □:会員外(社会人)   □:会員外(学生)

□:ML登録希望
(いずれかに印を付けてください)

氏名:

住所:

メール:

※資料準備の都合上、11月13日(日)までにご返信くださいますようお願いいたします。

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