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学会活動アーカイブ
カテゴリー:理論研究部会
2019.07.13 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
合同研究会開催のご案内【第2報】
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、本年度理論研究部会第3回研究会と教育研究部会第2回研究会の合同研究会を開催します。
先にお送りした「第1報」では第1部を理論研究部会、第2部を教育研究部会の二部構成、二研究会同日開催とご案内しましたが、その後同一テーマ・登壇者による合同研究会と改めました。
当初は両研究会で「理論の教育(特に実技系大学における)、あるいは作り手(作り手の養成を含む)にとっての理論(または理論研究)はどのような意味を持つのか」という問題について、理論と教育の両研究部会の立場から扱うことを考えておりました。
運営者や発表者など関係者と意見を交わす中で、本来はアニメーションに限らず芸術作品の制作一般に関わる問題であり、必ずしもアニメーション理論の研究会が正面から取り組むべきテーマではなく、またアニメーション教育の問題に限定することにも無理があるような問題、アニメーションの理論研究とは直接関係ないともいえるこの問題やテーマが、理論研究部会と教育研究部会とが合同で研究会を開くときに、その接点に浮上する問題意識の一つだったのだということが再認識され、改めて理論と教育を個別に開き、単なる同日開催ということではなく、改めてその意味を考え直し両研究会合同で一つの研究会を開くこととしました。
アニメーションの研究と教育、あるいは制作などを含み、広くアニメーションとその研究に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、7月16日(火)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。
記
■2019年度 日本アニメーション学会理論研究部会 第3回研究会
教育研究部会 第2回研究会
合同研究会
●日時:2019年7月21日(日)14時00分~17時00分
開場:13時45分 ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。
●テーマ:アニメーションの実技教育における「理論」の授業
鼎談:波多野哲朗(東京造形大学名誉教授、日本アニメーション学会名誉会員、日本映画学会名誉顧問)
小出正志(東京造形大学教授、日本アニメーション学会会長・理論研究部会主査)
昼間行雄(文化学園大学教授、日本アニメーション学会理事・教育研究部会主査)
概要:
日本では、アニメーションの専門教育が大学で始まって、約15年が経過した。その教育現場では、専門的な技術習得のための実技教育は盛んであるが、では、理論についての教育の明確な位置付けはどのように行われ、どのような授業が行われてきたのであろうか。
今回の鼎談では、実技教育が重視されるアニメーションの専門教育での「理論」の授業の位置付けを再考察する。
問題提起:
「仕事の現場は、直感で処理すべきである。現場は、理論などを考える場所ではない。理論は平常において考えておくべきものである。理論の勉強は、現場におけるあらゆる咄嗟の場合に、正しい直観や判断を以て対処し得る能力を養うための下準備とも考えられる。」(伊丹万作 洛北通信・古い手帳から)
戦前に活躍した映画監督の伊丹万作は、実際の映画制作上で必要となる理論を自身で編纂しようとしていた、日本の映画実作者の中では希有な存在であった。
戦後の日本映画の復興期から現在まで、制作現場の側からまとめられている映画の理論書は(ごく最近になって芸大大学院等の教育機関で授業を担当している映画監督の黒沢清や青山真治などが一部を執筆している例はあるが)、日本ではまったく存在していない。
美術系の大学に限らず、いろいろな大学で映像やアニメーションを扱う学科や専攻、コース等が増えている。しかし多くは、それまでに存在する同様の学科やコースと同じく、実技教育が重視され、さらに、一般教養的な講義系授業と、制作の下支えとなる理論を講義する授業とが混同されている感も強く感じる。
本鼎談は、長らく映像の専門教育の現場で教鞭を取られてきた波多野先生を交えて、現在、アニメーションの専門教育に携わる小出先生と昼間が、現在の授業を振り返り、さらに今後の専門教育での授業での制作の下支えとなる「理論」に関する授業の位置付けを再考察する。
●会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
●定員25名
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会に参加を希望される場合は、
7月19日(金)0時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
7月16日(火)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。
7月19日(金)までに受付確認を返信します。
—————————— キリトリセン ——————————–
■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※7月19日(金)0時00分までにご返信ください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2019.07.09 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
研究会合同開催のご案内
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、理論研究部会2019年度第3回研究会と教育研究部会2019年度第2回研究会を合同開催します。
アニメーション理論、アニメーション教育に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、7月16日(火)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。
記
■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
合同研究会
●日時:2019年7月21日(日)14時00分~17時40分
開場:13時45分 ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。
◎第一部 理論研究部会 14時00分~16時00分
第二部 教育研究部会 16時10分~17時40分
●第一部 理論研究部会
◎14時00分~16時00分
タイトル:動く絵について
発表者 :波多野哲朗(東京造形大学名誉教授、日本アニメーション学会名誉会員、日本映画学会名誉顧問)
発表概要:※第2報にてお知らせします。
●第二部 教育論研究部会
◎16時10分~17時40分
タイトル:未定 ※第2報にてお知らせします。
発表者 :未定 ※第2報にてお知らせします。
発表概要:未定 ※第2報にてお知らせします。
●会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
●定員25名
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会に参加を希望される場合は、
7月19日(金)0時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
7月16日(火)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。
7月19日(金)までに受付確認を返信します。
—————————— キリトリセン ——————————–
■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※7月19日(金)0時00分までにご返信ください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2019.05.02 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第2回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第1回研究会
合同研究会開催のご案内
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、理論研究部会2019年度第2回研究会と教育研究部会2019年度第1回研究会を合同開催します。
アニメーション研究、特にアニメーション教育、アニメーション理論に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。
記
■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第2回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第1回研究会
合同研究会
●日時:2019年5月11日(土)13時00分〜16時30分
開場:12時45分 ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。
◎第一部 教育研究部会 13時00分〜15時10分
第二部 理論研究部会 15時20分〜16時30分
●第一部 教育研究部会
◎発表1 13時00分〜14時20分
タイトル:アニメーテッドラーニング~アニメーションの活用で、それぞれのアイデアを深め、考えを伝えるメソッドを日本にも
発表者:伊藤裕美/オフィスH(オフィスアッシュ)代表、一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ代表理事
発表概要:
アニメーテッドラーニングの研究開発と啓発普及を30年近く続ける、デンマークのAnimated Learning Lab(ALL/The Animation Workshop傘下)の活動と日本でも今後展開予定のアニメーテッドラーニングを紹介。
アニメーテッドラーニング(Animated Learning)とは、アニメーション(動画)を主なツールとして、学習とコミュニケーションに用いるメソッド(教授法、学習指導法、学習支援の方法等)とサービス。
発表者プロフィール:
外資系企業広報を経て1999年独立。2000年からアニメーション上映主催、配給・権利管理、メディア事情紹介を行う。「日加ショートアニメーション・エクスチェンジ」で若手作家の国際デビュー支援。デンマークのアニメーション・ワークショップの「SEA−コンセプト開発マスタークラス」、「カワイイ&エピックー(日本のアニメとマンガの特集)」、「ニッポンノルディック」運営に参画。アニメーションをコミュニケーションのツールとするアニメーテッドラーニング普及を担う一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ、代表理事。
◎発表2 14時30分〜15時10分
タイトル:小学校の授業でのアニメーション作りについての考察
発表者:昼間行雄(文化学園大学)
発表概要:
文化学園大学の文化・住環境学研究所共同研究として、2015年度から2017年度に行なった「美術教育普及活動での映像メディアの効果的な活用方法」での小学生と小学校教員を対象としたワークショップについて紹介する。
●第二部 理論研究部会
◎発表 15時20分〜16時30分
タイトル:実技系大学における講義系授業の近況報告——東京造形大学、文化学園大学を中心として
発表者:小出正志(東京造形大学)、昼間行雄(文化学園大学)
発表概要:昨年度までの理論・教育合同研究会における各大学の授業に関する報告に続き、今年度最初の報告は2003年の専攻創設と2011年の小規模なカリキュラム改訂以降、2018年に初の大規模なカリキュラム改訂を行った東京造形大学、大学院も含めて講義系授業の見直しを進めている文化学園大学、両大学のの現状と展望を理論・教育両研究部会主査の両名が報告し、実技系大学における講義系授業のあり方について考える。
●会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2−32−5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
●定員25名
2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第2回・教育研究部会第1回合同研究会に参加を希望される場合は、
5月9日(木)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
5月10日(金)までに受付確認を返信します。
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
—————————— キリトリセン ——————————–
■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第2回・教育研究部会第1回合同研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※5月9日(木)23時59分までにご返信ください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2019.04.05 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会開催のご案内
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、理論研究部会2019年度第1回研究会を開催します。
今回は本年5月刊行予定の『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』をもとに著者の足立加勇会員に発表していただきます。アニメーション研究、特にアニメーション理論、アニメーション史に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。
記
■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会
●発表タイトル:日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象
●発表者:足立加勇(立教大学/東京造形大学)
●発表概要:
近日出版予定の拙著『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』は、日本のマンガ・アニメにおいて「戦い」がどのように描かれてきたかを論じるものである。日本のマンガ・アニメ作品、特に商業的な作品では、「戦い」という題材は常に重要なテーマであった。しかし、「戦い」そのものを切り口にマンガ・アニメを論じる論考は少ない。拙著は、「戦い」を「主人公の戦いはどのようにして正当化されるのか」と「戦いによって発生する犠牲はどのように描かれるのか」という二つの観点から分析することを試みるものである。この二つの観点は「なぜ人は大きな犠牲を払ってまで戦い続けるのか」という問いによって統合されるものであり、日本のマンガ・アニメはこの根本的な問いに対する説得力のある回答を作り出すことに苦心してきた。今回の発表では、その説得力のある回答を作り出すために、「絆」の観念が活用されてきた事実を指摘するとともに、それがどのようにマンガ・アニメの作品内容を規定してきたのかについて論じる。
足立加勇『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』現代書館
http://www.gendaishokan.co.jp/article/A00001.htm
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784768458501
●日時:2019年4月14日(日)14時00分~17時00分
●会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
●定員25名
日本アニメーション学会理論研究部会2019年度第1回研究会に参加を希望される場合は、
4月12日(金)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
4月13日(土)午前までに受付確認を返信します。
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
—————————— キリトリセン ——————————–
■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※4月12日(木)23時59分までにご返信ください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2019.03.09 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第2回研究会開催のお知らせ
●発表タイトル:日本のアニメーションはいかにして成立したのか(戦前編)
●発表者:西村 智弘(美術評論家、映像評論家・映像研究者/東京造形大学)
●発表概要:
拙著『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』では、アニメーションの概念がどのように形成され、発展したのかを論じている。
今回焦点を当てるのは、戦前・戦中である。戦前の日本では「アニメーション」という言葉が普及していなかった。使用例が皆無ではないのだが、きわめて少ない。一般には「凸坊新画帖」「線画」「漫画映画」などと呼ばれており、他にも「描画」「動画」などの名称があった。
アニメーションという言葉を知らないのは、その概念を知らないことでもある。戦前・戦中において、アニメーションに相当する作品はどのように理解されていたのか。
映画教育、映画検閲との関連にも触れながら考えてみたい。
西村智弘『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』
↓http://www.shinwasha.com/『読売新聞』に掲載された書評
↓https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20190129-OYT8T50076/『キネマ旬報』に掲載された書評
↓https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10214200761760638&set=a.10204818790897230&type=3&theater
●日時:2019年3月31日(日)14時00分~17時00分
●会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
●定員25名
日本アニメーション学会理論研究部会2018年度第2回研究会に参加を希望される場合は、
3月21日(木)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
3月22日(金)以降は会員外の参加を受け付けます。
3月28日(木)午前0時までに受付確認を返信します。
会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
—————————— キリトリセン ——————————–
■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第2回研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※3月21日(木)23時59分までにご返信ください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2019.02.09 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会開催のご案内
投稿者:小出正志理論研究部会主査
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
理論研究部会2018年度第1回研究会を、下記の通り開催いたします。
アニメーション研究に広く関心をお持ちの方々のご参加をどうぞよろしくお願いいたします。
今回は会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。
記
■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会
- 発表タイトル:エミール・レイノーはなぜ実写映画へ行かなかったのか?
- 発表者:太田 曜(映像作家/東京造形大学)
- 発表概要:
2015年、エミール・レイノーがテアトル・オプティックと名付けられた“動画投影装置”を使って行ったアニメーション上映の興行『光のパントマイム(Pantomime Lumineuse)』はユネスコの世界記憶遺産に登録された。フランスではこれを契機にレイノーに関して新しく資料が発掘されたり、書籍が出版されたり、ネットで情報が発信されたりしている。日本ではほとんど紹介されていないエミール・レイノーの仕事について、とりわけ実写撮影装置を使ったアニメーションについて紹介する。
- 日時:2019年2月17日(日)13時00分~15時30分
- 会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
日本アニメーション学会理論研究部会2018年度第1回研究会に参加を希望される場合は、2月16日(土)午前0時までに下記の参加申込書にご記入の上、11sig_theory@jsas.net 宛(@を小文字に変えてください)にご返信ください。2月17日(日)午前0時までに受付確認を返信します。今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
敬 具
—————————— キリトリセン ——————————–
■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を小文字に変えてください)
□:参加します □:___時頃から参加します
□:会員 □:会員外(社会人) □:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※2月16日(土)午前0時までにご返信ください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2016.11.19 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会
2015.07.25 カテゴリー:理論研究部会
2015.07.11 カテゴリー:理論研究部会
2014.09.06 カテゴリー:理論研究部会
会員各位
2014年9月3日
日本アニメーション学会
理論研究部会主査
小出正志
日本アニメーション学会理論研究部会
2014年度第1回研究会 開催のご案内
拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
理論研究部会2014年度第1回研究会を、下記の通り開催いたします。アニメーション研究に広く関心をお持ちの方々のご参加をどうぞよろしくお願いいたします。
今回は会場に余裕がありますので、会員優先の上で会員外の方も参加可とします。
記
■日本アニメーション学会理論研究部会 2014年度第1回研究会
●発表者:キム・ジュニアン会員(新潟大学)
●タイトル:アンドレ・バザンのミイラ、エイゼンシュテインのアニマ
~2014年第16回日本アニメーション学会大会研究発表の補足版~
●概要:
アンドレ・バザンの『映画とは何か』と、エイゼンシュテインの『ディズニー論』(1988[1940-1941])は、 それぞれ映画(実写)と手描きアニメーションにおいて「生命を吹き込む」という共通のヴィジョンを追求し ている。バザンにおけるミイラ、そしてエイゼンシュテインにおけるコントロールという両要素の側面から、 ディズニーの『白雪姫』(1937)とヴァイマル時代(1918~1933)のドイツ映画を比較・議論し、「アニメー ション対映画」という従来の考え方を乗り越えたアプローチの可能性を探索する。
●日時:2014年9月6日(土)14時30分~19時00分
●会場:東京造形大学・大学院 渋谷サテライト教室 72教室
学校法人桑沢学園渋谷校舎(桑沢デザイン研究所)7F
〒150ー0041 東京都渋谷区神南1ー4ー17
●交通アクセス:
◎JR山手線、埼京線・湘南新宿ライン/京王井の頭線/東急東横 線、田園都市線/
東京メトロ(地下鉄)半蔵門線、銀座線、副都 心線「渋谷」駅ハチ公口から徒歩約10分
◎JR山手線「原宿」駅表参道口から徒歩約7分
◎東京メトロ(地下鉄)千代田線「明治神宮前」駅1番出口から徒 歩約7分
●地図:http://www.kds.ac.jp/smenu/access.html
日本アニメーション学会理論研究部会2014年度第1回研究会に参加を希望される 場合は、9月5日(金)23時までに下記の参加申込書にご記入の上、 8sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。 事前申し込みなしの当日参加も歓迎しますが、準備等の関係で、できるだけ事前に、 申し込んでいただければ幸いです。
敬 具
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■日本アニメーション学会理論研究部会 2014年度第1回研究会 参加申込書
※mail to: 8sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します □:___時頃から参加します
□:会員 □:会員外(社会人) □:会員外(学生)
氏名:
所属:
メール:
※9月5日(金)23時までにご返信ください。
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