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学会活動アーカイブ
カテゴリー:教育研究部会
2026.08.05 カテゴリー:お知らせ,教育研究部会,西日本支部
投稿者:西日本支部代表 一藤浩隆
お知らせしておりました、西日本支部・教育研究部会共同企画「アニメーションの第1コマ:学生ピッチ・フォーラム The First Frame: Student Pitch Forum」が無事終了いたしました。ご協力をいただいたみなさまには深くお礼申し上げます。最終的な発表者、および発表内容をご報告いたします。
開催概要
日程:2026年8月21日(金)
(「ひろしまアニメーションシーズン2026」会期:2026年8月19日(水)〜23日(日))
場所:JMSアステールプラザ 広島市国際青年会館 7F研修室
主催:日本アニメーション学会西日本支部・教育研究部会
参加費:無料
「ひろしまアニメーションシーズン2026」全体スケジュール
https://animation.hiroshimafest.org/schedule/
タイムテーブル
・開会のあいさつ
・第1部(10:05~10:40)
1、荒金友智美(指導教員:佐々木 淳)比治山大学
表題:受け手の経験から動き始めることば
要旨:本発表では、アニメーション視聴を起点として、受け手側からアニメーションを研究する第一歩について考える。私は、3人の「ひろしまアーティスト・イン・レジデンス」の作品を視聴し、頭に浮かんだキーワードを書き出した。その後、それらの語をつなげ、作品のテーマを文章化する活動を行った。この活動で重要なのは、作家の意図を当てることではなく、受け手が何を見て、何を感じ、どのようなことばを選ぶのかである。アニメーションを見たときに浮かぶことばには、受け手自身の様々な経験(読書経験やアニメ視聴経験等)、記憶、感覚が入り込む。そのため、同じ作品を見ても、立ち上がるキーワードやテーマ表現は人によって異なる。本発表では、作家の説明を聞かない状態で、作品を見た受け手の中にどのようなキーワードが生まれ、それらがどのようにつながって作品理解の文章へと展開していくのかを考察する。
2、堤玲奈(指導教員:佐々木 淳)比治山大学
表題:解釈の変容ーことばはかわる
要旨:本発表では、「ことばを動かす」という海外アニメーション作家の講義を踏まえ、受け手の中で立ち上がったキーワードや作品理解がどのように変容するのかを考える。私は、3人の「ひろしまアーティスト・イン・レジデンス」の作品を事前に視聴し、頭に浮かんだキーワードを書き出した。その後、それらをつなげて、作品のテーマを文章化する活動を行った。そこで生まれたことばは、映像だけから導かれるものではなく、受け手の様々な経験や感覚を通して選ばれたものである。講義では、作家自身のことばに触れた後に、自分が選んだキーワードが作家の考えとどこで重なり、どこでずれているのかを検討した。ここで重要なのは、作家の説明を唯一の正解とするのではなく、受け手のことばと作家のことばを比較することで、作品理解が拡大される、あるいは修正される過程である。本発表では、作家のことばに触れることで作品理解が拡大・修正され、ことばが動いていく過程を、受け手側からアニメーション研究を始める第一歩として位置づける。
3、岡崎真依(指導教員:林緑子)福山大学
表題:アニメ下請制作会社の構造的歪みと生存戦略
要旨:本発表の目的は、アニメ産業における制作会社の課題を考察する卒業研究の計画報告である。現代の日本アニメは、制作本数の増加、海外への配信やIP展開など、国内外への影響力を持つ産業として成長してきた。IPの保持や元請けとなる大手制作会社は、数年先まで制作スケジュールが埋まり、収入も増加した。その一方で、下請けの制作会社は、経済的成長に伸び悩んでいる。そこで本発表は、この構造的な歪みに対する改善案を検討したい。具体的には、制作会社の決算データなどを調査し、検討していく。その上で、JAniCAによる『アニメーション制作者実態調査』が、現場の労働環境や低単価の現状を詳細に数値化している点から参考になる。今後は、一藤浩隆(2026)『製造業としてのアニメーション: 制作現場は何を守ってきたのか』青弓社や、増田弘道(2020)『製作委員会は悪なのか?アニメビジネス完全ガイド』講談社などを手がかりとして研究を進めていく。本発表を通して、卒業研究を進めるための手がかりやコメントを得られることを期待している。
4、XU ZHONGZE(指導教員:宮﨑しずか)文化学園大学
表題:人生で初めて出会ったアニメーションから創作研究へ
要旨:今回の発表では、やや個人的な視点から、自分が最初に触れたアニメーションと、それが現在の研究とどのように関係しているかについて述べる。
物心がついた頃から、VCDでアニメーションを視聴していた記憶がある。初めて触れた作品の中でも、水墨アニメーションは特に強い印象を残した。なかでも『おたまじゃくしがお母さんを探す』はとりわけ印象的な作品である。初期の水墨アニメーション作品であり、技術的には未成熟な部分や、全体構成も比較的シンプルであると言える。しかし、童話を原作としているため、当時まだ理解力が十分でなかった自分にとっても把握しやすく、その分強く記憶に刻まれた。
そして2026年現在、自分は大学院において「中国東北部の民間シャーマニズムに基づく鉛筆手描きアニメーションの制作研究――民俗文化『仙家』を中心に――」というテーマで研究を行っている。『おたまじゃくしがお母さんを探す』の創作背景は、この研究テーマに至る契機の一つとして、重要な影響を与えている。
5、JIN RUI(指導教員:宮﨑しずか)文化学園大学
表題:三渲二技術による手描き風映像表現の研究
要旨:近年、アニメーションやゲーム制作では、写実的なCGだけでなく、手描きアニメーションのような表現を実現する非写実的レンダリングが広く活用されている。本研究では、3DCGを手描き風に表現する「三渲二(3D-to-2D)」技術に着目し、その表現手法や特徴について考察する。輪郭線や陰影、色彩表現などの要素が映像の印象に与える影響を整理するとともに、実際のアニメーション作品に用いられている表現手法を比較・分析する。また、Blenderを用いた制作実験を通して、NPR表現の制作工程や表現上の特徴について検証する。本発表では、三渲二技術の現状を整理するとともに、3DCGと手描き表現を融合した映像表現の可能性について考察する。
討議(10:30~10:35)
質疑(10:35~10:40)
休憩(10:40~10:45)
・第2部 同志社大学 (10:45〜12:00)
佐野明子・深川大路「同志社大学におけるアニメーションの授業実践」
(1)「ジョイント・リサーチ」(3年生実習科目)
1、清水 颯太(指導教員:佐野 明子、大井 将生、下嶋 篤)
表題:私と戦争とアニメーション
要旨:幼少期に『ONE PIECE』マリンフォード頂上戦争編を視聴した経験をきっかけに、アニメーションと戦争表現の関係に関心を持つようになった。大学では、戦時下のアニメーションを題材とした教材制作を行い、戦争の状況に応じてアニメーションの役割が、戦意高揚を目的としたプロパガンダから、戦後には反戦映画へと変遷していく過程を検証した。さらに、『スパイ撃滅』(1942)(神戸映画資料館所蔵)や『桃太郎 海の神兵』(1945)を対象にショット分析を実施し、ロングショットや視点ショットなどの映像表現が、戦争への一体感や感情移入を促す演出として機能していることを明らかにした。これらの研究成果を踏まえ、今後はアニメーション表現を定量的に分析する手法を発展させるとともに、映像制作や教育への応用を目指す。また、アニメーションを時代や社会を映し出す文化的メディアとして捉え、メディアリテラシーの向上につながる研究を実現したい。
2、徳谷 和純(指導教員:佐野 明子、大井 将生、下嶋 篤)
表題:デジタルアーカイブから学ぶ戦争アニメと多様な視点
要旨:本発表では、文化情報学部の授業「ジョイントリサーチ」で取り組んだ研究をもとに、デジタルアーカイブ「日本アニメーション映画クラシックス」(国立映画アーカイブ)を活用した戦争アニメの研究について報告する。本アーカイブを用い、動物を題材とした戦争アニメ9作品を対象に、動物の描かれ方の違いに着目し、作品ごとに与えられた動物のイメージや表現の特徴について考察した。さらにその成果を生かして、小中学生向けの模擬授業を実践するための教材を作成した。研究を通して得た学びは、戦争アニメだけでなく、幼少期から親しんできた「トムとジェリー」の見方にも新たな気づきをもたらした。身近な作品の見え方がどのように変化したのかにも触れながら、映像文化を学ぶことが物事の見方にどのような変化や広がりをもたらすのかを紹介する。また、一連の学びを踏まえ、将来、社会人や親として大切にしたい姿勢や、子どもたちへ伝えていきたい思いについても触れる。
3、長澤 亮太(指導教員:佐野 明子、深川 大路、星 英仁)
表題:トリガーデータセットを用いた「止め絵」の定量的研究
要旨:本発表は、同志社大学文化情報学部の必修科目「ジョイント・リサーチ」において実施した研究について報告するものである。本研究では、アニメ制作における作画コスト削減手法としての「止め絵(人物の静止)」に着目し、その技術継承に寄与すべく適切な使用方法の解明を試みた。分析素材として、国立情報学研究所(IDR)経由で提供された「トリガーデータセット」を利用した。タイムシート等の中間生成物からデータを収集して分析することで、止め絵の適切なフレーム数やカメラワークとの関連性、セル別の特性等を明らかにした。 本研究は、多様な作品の分析や音響との関連性、AIによる滑らかすぎる作画とは異なる「止め絵の本質的価値」の探求等、さらなる発展が期待できる。本研究を通じて培った、実社会のデータセットから仮説を立てて分析し、結論を導き出す一連の経験は、今後の卒業研究や実社会でのデータ駆動型の課題解決等にも大いに活かしていきたい。
(2)「卒業研究」(4年生卒論ゼミ)
1、福田 穂乃花、井上 未結、山内 穂乃香(指導教員:佐野 明子)
表題:グループで行うテレビアニメ「ハイキュー‼︎」研究
要旨:近年、バレーボールは世界的に競技人口の多いスポーツとして注目を集めており、バレーボールネーションズリーグ2026での日本代表の活躍などを背景に、国内外でさらなる盛り上がりを見せている。このような人気を受け、バレーボールを題材とした作品も数多く制作されている。その中でも、本研究では近年の代表的なスポーツアニメである「ハイキュー‼」を対象とする。本研究では、「ハイキュー‼」における主将とセッターに着目し、それぞれの描かれ方や役割を比較分析することで、セッターがどのような役割を担っているかを明らかにすることを目的とする。そのために、登場ショットの回数などの映像分析に加え、チームメイトへの声掛けのセリフを分析し、チーム内の関係性や物語展開の中で果たす役割について考察する。本研究は3名によるグループ研究であり、各自がアニメーションとの出会いや卒業研究を通じた将来の展望についても述べる。
2、安達 帆乃香(指導教員:佐野 明子)
表題:ディズニーアニメーションとの出会い
要旨:本発表では私がアニメーション研究を志したきっかけ、現在取り組んでいる卒業研究、そして将来の展望について述べる。幼少期にディズニー作品に親しみ、中学時代に鑑賞した『ファンタジア』を通して、セリフがなくても映像と音楽のみで豊かな表現が成立するアニメーションの魅力に感銘を受けたことが研究の原点である。現在は「ディズニープリンセス映画における登場人物と動物との関わりについて」をテーマに、動物キャラクターが物語の進行や人物関係の形成に果たす役割を分析している。従来のプリンセス研究では十分に扱われてこなかった人間と動物の関係性に着目し、動物キャラクターを単なる脇役ではなく、人間関係を媒介し行為を促す主体として位置づけることを目指している。今後は子ども向けブランドにおいて、アニメーションを人と人、人と体験をつなぐ媒体として活用し、子どもの遊びや学び、創造性を育む新たな価値を社会へ提案したいと考えている。
3、石東 大和(指導教員:佐野 明子)
表題:「好き」から始まるアニメーション研究
要旨:本発表では、私がアニメーションに興味を持つようになったきっかけと、現在大学で取り組んでいるミッキーマウス作品の研究、そして将来実現したいアニメーションの未来について述べる。幼い頃からディズニー作品に親しみ、その中でもミッキーマウス作品に魅了されたことが現在の研究へとつながった。現在は、1928年から1953年までに制作されたミッキーマウス短編作品を対象に、ショットサイズや視点ショット、逆アングルなどの映像表現に着目し、時代による特徴や変遷を分析している。また、同時期に制作されたフライシャースタジオの『ポパイ』作品との比較を通して、ミッキーマウス作品の映像表現の独自性や当時のアニメーション表現の傾向を明らかにすることを目指している。さらに、研究内容を紹介するとともに、アニメーションとの出会いを次世代へつなぎ、アニメーション研究の発展への思いについても述べる。
4、富澤 奏、村田 南実(指導教員:佐野 明子)
表題:アニメーションの学びと実写への活用
要旨:本発表では、私たちがアニメーションに親しみ、映像表現への興味を持った経験を出発点として紹介する。続いて、「文化解析」の授業で学んだ映画理論について述べる。映像はフレーム内だけで成立するものではなく、画面外の空間も含めて観客に認識され、音響や登場人物の視線・動きなどを手掛かりに映画的物語世界が形成されることを学んだ。また、画面内と画面外を行き来する映像表現によって、観客は映っていない空間まで想像し、物語世界を理解する。さらに、ショットサイズにはそれぞれ異なる演出効果があり、『魔女の宅急便』を例に、ショットサイズの違いが登場人物の成長や演出意図を効果的に表現し、映像作品に重要な役割を果たすことを学んだ。このようなアニメーションを通した学びを基盤として、卒業研究では実写のアイドルの映像表現を定量的に分析し、ショット構成と演出効果の関係を明らかにすることを目指している。
5、鯉沼 穣也(指導教員:佐野 明子)
表題:私とアニメーション
要旨:本発表では、私がアニメーションと出会い、学び、研究へとつなげてきた過程を紹介する。原点となったのは、幼少期に見たチェコ発のストップモーション人形アニメ『パットとマット』である。台詞をほとんど使わず、動きや表情、音楽だけで笑いを生み出す表現に魅了され、アニメーションへの関心を深めてきた。現在は、卒業研究として「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズにおける「間」の感情表現とその設計について研究している。テレビシリーズ、旧劇場版、新劇場版を対象に、沈黙や静止の長さ、台詞の有無、ショットサイズ、人物やカメラの動き、BGMや環境音、表現される感情を記録し、時代による変化と感情ごとの傾向を分析する。感覚的に語られてきた「エヴァらしい間」を具体的な映像要素として整理し、新旧を問わず作品の魅力が広く伝わる社会を目指す。そのため将来は、作品の時代を超えた価値を発見し、自分の言葉で発信できる人間になりたい。
6、棚町 琉月(指導教員:佐野 明子)
表題:アニメーションと3DCG
要旨:本発表では、幼少期の視聴経験を背景に、卒業研究である「3DCGモデルを用いた男性アイドルMVの映像演出研究―ショット分析を中心として―」について報告する。『プリキュア』シリーズやアイドルアニメなど、アニメーションと3DCGが融合した作品に親しんできた経験から、3DCGMVを卒業研究の研究対象に選んだ。本研究では、MVを「ひとつの楽曲にあわせて制作された映像作品」と定義し、計量映画学で用いられるショット分析を実施する。具体的には、MV特有の激しいカメラワークに対応した分析条件を設定するとともに、超クローズアップや超ロングショットのショットスケールに対して、実写MVとの比較分析を行う。こうした分析により、3DCGモデルを用いたMVの映像的特徴と、3DCGの特性がショットの使われ方に与える影響を明らかにすることを目指す。本研究で得られた知見は、今後の3DCGを活用したMV制作や映像演出の発展に寄与することが期待される。
7、稲場 紗雪(指導教員:佐野 明子)
表題:ストップモーション・アニメーションの魅力を探る
要旨:本発表では、私がストップモーション・アニメーションに魅力を感じたきっかけと、大学で取り組んでいる研究、そして今後実現したいことについて紹介する。ストップモーション・アニメーションは、本来動かない人形や粘土などが命を持ったように動くだけではなく、多様な素材ならではの質感や重さ、触覚まで伝わってくるような表現が大きな特徴である。私は、この「触われそう」と見る者に感じさせる表現に興味を持ち、その魅力を生み出す一因として「物質性」に着目した。現在は、質感や実在感を視聴者へ伝えるための映像表現について、とくに物が変形する表現に着目して研究している。また、CGやデジタル技術が発展する現代だからこそ、手作業によって生み出されるストップモーション・アニメーションならではの価値を見つめ直し、その魅力を多くの人に伝え、アナログならではの表現文化がこれからも受け継がれていくことに少しでも貢献したいと考えている。
討議(11:45〜11:50)
質疑(11:50〜12:00)
西日本支部
一藤(支部代表):fuji_f_takaus@kmf.biglobe.ne.jp
宮﨑 :shizukanimation@gmail.com
教育研究部会
昼間 :y-hiruma@bunka.ac.jp
※ @を@に変えてください。
2026.06.01 カテゴリー:お知らせ,教育研究部会,西日本支部
投稿者:一藤 浩隆
「ひろしまアニメーションシーズン2026」内において、西日本支部と教育研究部会の共同企画として、研究会を開催するはこびとなりました。
「アニメーションの第1コマ:学生ピッチ・フォーラム The First Frame: Student Pitch Forum」と題しまして、アニメーションにはじめて出会った原体験が、いかに現在に繋がり今度の展望へ至ったのかを学生のみなさまに語っていただき、交流を図ることを目的とした企画となります。
会員の皆さまからの研究発表を募集いたします。概要は以下のとおりです。奮ってご応募ください。
日程:2026年8月21日(金)10:00開始〜
会場:JMSアステールプラザ
(広島県広島市中区加古町4−17)
使用言語:日本語 または 英語
発表時間:5分(スライド使用必須/日英併記推奨)
応募資格:アニメーションに関する活動を行う大学生・大学院生・専門学校生
※本企画の発表者に限らず、25歳以下の学生の皆様は「ひろしまアニメーションシーズン2026」の映画祭参加費が無料となります。ぜひ会期中通して映画祭をお楽しみください。
ひろしまアニメーションシーズン2026会期:2026年8月19日(水)〜23日(日)
公式サイト:https://animation.hiroshimafest.org/
応募詳細
締切:2026年7月6日(月)23:59(日本時間)
採択通知:2026年7月20日(月)までにご連絡します。
※会場および時間の制約上、応募多数の際は選考を行いますが、選外となった場合も当日フロアからの積極的な議論参加を歓迎します。
応募方法:以下フォームよりご応募ください。
https://forms.gle/EdVteKVsFuZqPQ8K6
・発表者には指導教員(日本アニメーション学会員)の推薦・連署が必要です。指導教員が学会員であれば、学生本人が非会員であっても発表いただけます。
・新規で、日本アニメーション学会ご入会を希望される場合は、理事会での審査があるため、6月3日(水)までにこちらから手続きをお願いいたします。
https://www.jsas.net/membership-application.html
・非会員の方もご聴講いただけます。
▶︎ アニメーションの第1コマ:学生ピッチ・フォーラム The First Frame Student Pitch Forum.pdf
2026.01.16 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動
投稿者:昼間行雄(教育研究部会)
2025年度第1回 日本アニメーション学会 教育研究部会、理論研究部会合同研究会
日時: 2026年1 月24日(土)14:10-16:10
会場:コモンズ新宿西口会議室2
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-5 新和ビル4階 B
テーマ「アニメーション専門教育での講義科目の現状と展望その1〜宮崎駿作品を読み解く講義授業の実際」
アニメーションの学科や専攻で、講義の授業を行っている教員が登壇し、授業内容や実際の授業での問題点などを語り、アニメーションの理論や歴史の学修意義を再確認します。発表者と参加者による質疑応答も予定。今回は、文化学園大学で長年アニメーションやサブカルチャーに関する講義科目を担当されている竹浪明氏をお招きし、宮崎駿作品を読み解く講義の実際や学生の学修成果等についてご講演いただきます。また、講演後には質疑応答を含め、現在の講義系の授業で生じている問題点などを上げて、参加者でディスカッションを行い、そこで出された内容を研究会のテーマとして次回につなげていこうと考えております。
発表者:竹浪明(文化学園大学非常勤講師)
司会:昼間行雄(教育研究部会)、小出正志(理論研究部会)
竹浪明氏プロフィール
映像作家、文筆家、文化学園大学非常勤講師。
映画映像を多数制作。また写真集も多数手掛ける。主な作品に、監督映画『のら暦*ねこ休みネコ遊ビ*』、写真+句集『花の揺り籠Flower Cradle』、写真集『象と大樹と子供たち』、俳句×写真集『恐竜×ヴィーナス=17文字』がある。
問合せ
昼間行雄(教育研究部会)
y-hiruma@bunka.ac.jp
※ @を@へ変えてください。
2023.09.27 カテゴリー:心理研究部会,教育研究部会,理論研究部会
昼間行雄(教育研究部会主査)
「理論・心理・教育の3研究部会合同研究会」を10月8日(日)に開催いたします。
企画趣旨
アニメーション学会が創立25年を迎えた今日までに、さまざまな研究領域でアニメーションの研究が行われてきた。理論・心理・教育の3研究部会では、現在までのそれぞれの研究会の活動を振り返ると、他の研究会との接点を見出せる研究内容が存在する事も分かってきた。そこで、今回の合同研究会では3研究部会からそれぞれの研究の振り返りや現在の研究課題を発表し、その後に研究会活動をさらに活性化させるための接点を探るディスカッションを行う。
概要
日時:2023年(令和5年)10月8日(日曜日) 13:00~15:30(zoomを使用したオンライン開催)
参加費:無料
参加登録:参加をご希望される方は、10月6日(金曜日)までに下の参加登録フォームに必要事項をご記入ください。
https://forms.gle/yCBApmYwYuoBRajq7
登録後、ご記入いただいたメールアドレスに参加用URLをご案内いたします。
日本アニメーション学会 教育研究部会主査:昼間行雄
連絡先:昼間行雄(y-hiruma@bunka.ac.jp:@を@に変えてください)
3研究部会合同研究会プログラム
13:00~
開催挨拶
13:10~13:40
理論研究部会「学会研究事業活動と理論研究部会の25年[全長版]」
パネリスト:小出正志
13:45~14:15
心理研究部会「アニメーション実習授業に対する自己調整学習導入の試み」
パネリスト:野村康治・野村建太
14:20~14:50
教育研究部会「アニメーションの専門教育と教育普及〜その振返りと展望」
パネリスト:昼間行雄
14:50~14:55
休憩
14:55~15:30
ディスカッション(質疑応答を含みます)
野村康治・野村建太・小出正志・昼間行雄
15:30
終了
2022.08.15 カテゴリー:教育研究部会,研究部会活動
昼間行雄(教育研究部会)
当学会の協力する「ひろしまアニメーションシーズン2022」において、教育研究部会が共催するシンポジウムが開催されますので、お知らせします。
ひろしまアニメーションシーズン2022(第一回)では、アカデミー成果発表シンポジウム「アニメーションを用いた新しい教育の試み」と題し、下記の日時にアカデミー企画として行われた活動報告と、アニメーションやメディア芸術を用いた教育の今後のあり方を考察するディスカッションを行います。
教育研究部会は、第二部のディスカッションに協力しています。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
日 程:8月20日(土) 13:00〜15:00
会 場:JMSアステールプラザ 7階会議室(〒730-0812 広島県広島市中区加古町4−17)
参 加:無料
協力:日本アニメーション学会
共催:日本アニメーション学会 教育研究部会
公式ホームページ:https://animation.hiroshimafest.org/program/00001381/
シンポジウムの内容
第一部:報告
ひろしまアニメーションシーズン2022 アカデミー企画「ひろしまアニメーションクラブ」が目指したもの
◯概要説明:宮﨑しずか(ひろしまアニメーションシーズン2022アーティスティック・ディレクター)
◯各事業報告
(1)幼児対象プログラム
〜未来の“きもちのよいくらし”を目指して〜
「ぴかぴかランタン」(幻灯機)を活用したアニメーションのめばえ
比治山大学短期大学部美術科 宮﨑しずか
比治山大学短期大学部幼児教育科 児玉理紗
サニクリーンアカデミー 井上真一
(2)ふれあい教室・障害者施設対象プログラム
H-AIR(レジデンス)作家との交流
比治山大学短期大学部美術科 宮﨑しずか
広島市教育委員会生徒指導課 ボーダレスアートスペースHAP 木村成代
(3)中学生対象プログラム
アニメーションを活かした国語教育の実践:マルチモーダル・リテラシーの育成
比治山中高等学校国語科 土井一生
(4)高校生対象プログラム
未来を描くためのアニメーション:アルスエレクトロニカとの連携による広島=オーストリア間の高校生の交流
基町高校創造表現コース生徒 3年 黒目明日香/1年 栗栖千育
第二部:ディスカッション
「アニメーション教育普及によって育まれる創造都市とは」
アニメーションと街を結びつけることで、未来の社会にどんな変化が生まれていくのか
昼間行雄(文化学園大学 造形学部教授 / 日本アニメーション学会 教育研究部会)
渡邉朋也(山口情報芸術センター ドキュメント・コーディネーター/アーキビスト)
宮﨑しずか(比治山大学短期大学部 美術科准教授)
・参加ご希望の方は、直接会場にお越し下さい。事前予約等はございません。
・会場での実施のみで、ネットでの中継、後日の録画配信はありません。
・この催しは、日本アニメーション学会教育研究部会との共催による「ひろしまアニメーションシーズン」主催のプログラムです。問合せ等につきましては、「ひろしまアニメーションシーズン2022」でのみお受けしております。
問合せ:
「ひろしまアニメーションシーズン2022」アカデミー成果発表シンポジウム担当 宮﨑しずか(比治山大学短期大学部 美術科)
miyazaki@hijiyama-u.ac.jp (@を@に変えてください)
2020.07.30 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会
日本アニメーション学会
理論研究部会2020年度第1回研究会・教育研究部会2020年度第1回研究会
合同研究会開催のご案内
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、本年度理論研究部会第1回研究会と教育研究部会第1回研究会の合同研究会を開催します。アニメーションの研究と教育など、広くアニメーションとその研究に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
新型コロナウィルス感染症対策のためウェブ会議システムを用いたオンライン研究会としての開催となります。システムの上の参加人数には十分な余裕がありますが、参加のための招待メールを事前にお送りする関係で、事前申込制とさせていただきます。
会員・非会員を問わず、8月14日(金)までに参加申し込みをお送りください。
記
■2020年度 日本アニメーション学会理論研究部会 第1回研究会・教育研究部会第1回研究会合同研究会
●日時:2020年8月15日(土)14時00分~17時00分(質疑応答・意見交換・情報交換等を含む)
※開場:13時50分
●テーマ:遠隔授業によるアニメーション専門教育の実際と問題点
●概要:
昨年度まで理論研究部会・教育研究部会合同で、アニメーションの専門教育現場での様々な問題点を抽出し、アニメーションの教科書について、カリキュラムについて、講義系、技術系の授業について等々を、いろいろな視点から考察してきた。このテーマは、今年度も合同研究会で継続していきたいと考えている。
さて、2020年度最初の研究会は、アニメーションの専門教育の現場でどのような遠隔授業の取り組みがなされているのか、そこでの問題点は何かを考える事例研究の場としたい。新型コロナウィルス感染防止対策として、今年度4月の最初からほとんどの大学がネットによる遠隔授業を行うこととなった。特に講義系の授業では、教室での授業とは異なる資料の取り扱いやネットを介した資料映像の提示方法をどうするかなど、実技系の授業では、映像を介しての説明や制作指導の方法をどうするかなどが検討され、現在も教員それぞれの遠隔での授業の取り組みが行われている。
今回は、実技系、講義系の授業での遠隔授業の実際について、話題提供者による報告と質疑応答、ディスカッション(意見交換・情報交換)を行う。
●話題提供者:
小出正志(東京造形大学)
昼間行雄(文化学園大学)
●コメンテーター:
志田陽子(武蔵野美術大学)
●ウェブ会議システム:Google Meet(提供:東京造形大学)
※申込者には事前にGoogle Meetの招待メールを差しあげます。
●参加費:無料
※参加に際しての機材や通信費等は各自でご負担ください。
●事前申し込み制
※今回はウェブ会議システムの招待メールを送る関係で、事前申込制とします。
※参加可能人数が十分なため、会員・非会員の受付には特に差を設けません。
2020年度日本アニメーション学会理論研究部会第1回・教育研究部会第1回合同研究会に参加を希望される場合は、8月14日(金)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。開始までにGoogle Meetの招待メールをお送りします。
—————————— キリトリセン ——————————–
■2020年度日本アニメーション学会理論研究部会第1回・教育研究部会第1回合同研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※8月14日(金)23時59分までにお申し込みください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2019.07.13 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
合同研究会開催のご案内【第2報】
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、本年度理論研究部会第3回研究会と教育研究部会第2回研究会の合同研究会を開催します。
先にお送りした「第1報」では第1部を理論研究部会、第2部を教育研究部会の二部構成、二研究会同日開催とご案内しましたが、その後同一テーマ・登壇者による合同研究会と改めました。
当初は両研究会で「理論の教育(特に実技系大学における)、あるいは作り手(作り手の養成を含む)にとっての理論(または理論研究)はどのような意味を持つのか」という問題について、理論と教育の両研究部会の立場から扱うことを考えておりました。
運営者や発表者など関係者と意見を交わす中で、本来はアニメーションに限らず芸術作品の制作一般に関わる問題であり、必ずしもアニメーション理論の研究会が正面から取り組むべきテーマではなく、またアニメーション教育の問題に限定することにも無理があるような問題、アニメーションの理論研究とは直接関係ないともいえるこの問題やテーマが、理論研究部会と教育研究部会とが合同で研究会を開くときに、その接点に浮上する問題意識の一つだったのだということが再認識され、改めて理論と教育を個別に開き、単なる同日開催ということではなく、改めてその意味を考え直し両研究会合同で一つの研究会を開くこととしました。
アニメーションの研究と教育、あるいは制作などを含み、広くアニメーションとその研究に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、7月16日(火)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。
記
■2019年度 日本アニメーション学会理論研究部会 第3回研究会
教育研究部会 第2回研究会
合同研究会
●日時:2019年7月21日(日)14時00分~17時00分
開場:13時45分 ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。
●テーマ:アニメーションの実技教育における「理論」の授業
鼎談:波多野哲朗(東京造形大学名誉教授、日本アニメーション学会名誉会員、日本映画学会名誉顧問)
小出正志(東京造形大学教授、日本アニメーション学会会長・理論研究部会主査)
昼間行雄(文化学園大学教授、日本アニメーション学会理事・教育研究部会主査)
概要:
日本では、アニメーションの専門教育が大学で始まって、約15年が経過した。その教育現場では、専門的な技術習得のための実技教育は盛んであるが、では、理論についての教育の明確な位置付けはどのように行われ、どのような授業が行われてきたのであろうか。
今回の鼎談では、実技教育が重視されるアニメーションの専門教育での「理論」の授業の位置付けを再考察する。
問題提起:
「仕事の現場は、直感で処理すべきである。現場は、理論などを考える場所ではない。理論は平常において考えておくべきものである。理論の勉強は、現場におけるあらゆる咄嗟の場合に、正しい直観や判断を以て対処し得る能力を養うための下準備とも考えられる。」(伊丹万作 洛北通信・古い手帳から)
戦前に活躍した映画監督の伊丹万作は、実際の映画制作上で必要となる理論を自身で編纂しようとしていた、日本の映画実作者の中では希有な存在であった。
戦後の日本映画の復興期から現在まで、制作現場の側からまとめられている映画の理論書は(ごく最近になって芸大大学院等の教育機関で授業を担当している映画監督の黒沢清や青山真治などが一部を執筆している例はあるが)、日本ではまったく存在していない。
美術系の大学に限らず、いろいろな大学で映像やアニメーションを扱う学科や専攻、コース等が増えている。しかし多くは、それまでに存在する同様の学科やコースと同じく、実技教育が重視され、さらに、一般教養的な講義系授業と、制作の下支えとなる理論を講義する授業とが混同されている感も強く感じる。
本鼎談は、長らく映像の専門教育の現場で教鞭を取られてきた波多野先生を交えて、現在、アニメーションの専門教育に携わる小出先生と昼間が、現在の授業を振り返り、さらに今後の専門教育での授業での制作の下支えとなる「理論」に関する授業の位置付けを再考察する。
●会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
●定員25名
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会に参加を希望される場合は、
7月19日(金)0時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
7月16日(火)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。
7月19日(金)までに受付確認を返信します。
—————————— キリトリセン ——————————–
■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※7月19日(金)0時00分までにご返信ください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2019.07.09 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
研究会合同開催のご案内
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、理論研究部会2019年度第3回研究会と教育研究部会2019年度第2回研究会を合同開催します。
アニメーション理論、アニメーション教育に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、7月16日(火)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。
記
■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
合同研究会
●日時:2019年7月21日(日)14時00分~17時40分
開場:13時45分 ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。
◎第一部 理論研究部会 14時00分~16時00分
第二部 教育研究部会 16時10分~17時40分
●第一部 理論研究部会
◎14時00分~16時00分
タイトル:動く絵について
発表者 :波多野哲朗(東京造形大学名誉教授、日本アニメーション学会名誉会員、日本映画学会名誉顧問)
発表概要:※第2報にてお知らせします。
●第二部 教育論研究部会
◎16時10分~17時40分
タイトル:未定 ※第2報にてお知らせします。
発表者 :未定 ※第2報にてお知らせします。
発表概要:未定 ※第2報にてお知らせします。
●会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
●定員25名
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会に参加を希望される場合は、
7月19日(金)0時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
7月16日(火)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。
7月19日(金)までに受付確認を返信します。
—————————— キリトリセン ——————————–
■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※7月19日(金)0時00分までにご返信ください。
—————————— キリトリセン ——————————–
2019.05.02 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動
日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第2回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第1回研究会
合同研究会開催のご案内
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、理論研究部会2019年度第2回研究会と教育研究部会2019年度第1回研究会を合同開催します。
アニメーション研究、特にアニメーション教育、アニメーション理論に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。
記
■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第2回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第1回研究会
合同研究会
●日時:2019年5月11日(土)13時00分〜16時30分
開場:12時45分 ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。
◎第一部 教育研究部会 13時00分〜15時10分
第二部 理論研究部会 15時20分〜16時30分
●第一部 教育研究部会
◎発表1 13時00分〜14時20分
タイトル:アニメーテッドラーニング~アニメーションの活用で、それぞれのアイデアを深め、考えを伝えるメソッドを日本にも
発表者:伊藤裕美/オフィスH(オフィスアッシュ)代表、一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ代表理事
発表概要:
アニメーテッドラーニングの研究開発と啓発普及を30年近く続ける、デンマークのAnimated Learning Lab(ALL/The Animation Workshop傘下)の活動と日本でも今後展開予定のアニメーテッドラーニングを紹介。
アニメーテッドラーニング(Animated Learning)とは、アニメーション(動画)を主なツールとして、学習とコミュニケーションに用いるメソッド(教授法、学習指導法、学習支援の方法等)とサービス。
発表者プロフィール:
外資系企業広報を経て1999年独立。2000年からアニメーション上映主催、配給・権利管理、メディア事情紹介を行う。「日加ショートアニメーション・エクスチェンジ」で若手作家の国際デビュー支援。デンマークのアニメーション・ワークショップの「SEA−コンセプト開発マスタークラス」、「カワイイ&エピックー(日本のアニメとマンガの特集)」、「ニッポンノルディック」運営に参画。アニメーションをコミュニケーションのツールとするアニメーテッドラーニング普及を担う一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ、代表理事。
◎発表2 14時30分〜15時10分
タイトル:小学校の授業でのアニメーション作りについての考察
発表者:昼間行雄(文化学園大学)
発表概要:
文化学園大学の文化・住環境学研究所共同研究として、2015年度から2017年度に行なった「美術教育普及活動での映像メディアの効果的な活用方法」での小学生と小学校教員を対象としたワークショップについて紹介する。
●第二部 理論研究部会
◎発表 15時20分〜16時30分
タイトル:実技系大学における講義系授業の近況報告——東京造形大学、文化学園大学を中心として
発表者:小出正志(東京造形大学)、昼間行雄(文化学園大学)
発表概要:昨年度までの理論・教育合同研究会における各大学の授業に関する報告に続き、今年度最初の報告は2003年の専攻創設と2011年の小規模なカリキュラム改訂以降、2018年に初の大規模なカリキュラム改訂を行った東京造形大学、大学院も含めて講義系授業の見直しを進めている文化学園大学、両大学のの現状と展望を理論・教育両研究部会主査の両名が報告し、実技系大学における講義系授業のあり方について考える。
●会場:東京造形大学原宿サテライト
東京都渋谷区神宮前2−32−5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
JR山手線「原宿駅」徒歩9分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。
●定員25名
2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第2回・教育研究部会第1回合同研究会に参加を希望される場合は、
5月9日(木)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
5月10日(金)までに受付確認を返信します。
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
—————————— キリトリセン ——————————–
■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第2回・教育研究部会第1回合同研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)
□:参加します
□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)
氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________
※5月9日(木)23時59分までにご返信ください。
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2016.11.19 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会
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