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学会活動アーカイブ

月別アーカイブ : 2026年1月

研究・教育委員会シンポジウムのお知らせ

2026.01.18 カテゴリー:お知らせ,シンポジウム・講演会,研究・教育委員会

投稿者:アルト・ヨアヒム

研究・教育委員会シンポジウム

帝国主義、戦争、アニメ:日本アニメと「力」をめぐる諸観点

戦後80年を超えてもなお、日本の過去の戦争について熱く議論されています。昭和の戦争の背景には国内外の帝国主義が大きな役割を果たしていました。他国を植民地にすることは帝国主義の中心的な要素であり、植民地の支配において国民アイデンティティを作ることが重大な課題となっていました。この課題に応じたメディアの一つはアニメです。そして、戦争が終わり、帝国の姿は消えてしまったとはいえ、アニメについては、いまだに「力」をめぐる争いが続いています。本シンポジウムではアニメと帝国主義の「力」をめぐるいくつかの観点を論じます。アカデミックすぎるテーマであると思われるかも知れませんが、新潟国際アニメーション映画祭に集う多様な聴衆に向けて、アニメが持っている「力」、そしてアニメに影響を与えている「力」について、わかりやすく紹介したいと思います。

日 時:2026年2月22日(日)、14時00分〜15時40分
場 所:開志専門職大学 
    古町ルフルキャンパス11階
    (新潟市中央区古町通7番町1010番)
    対面のみ
入 場:無料(事前登録不要)

登壇者:アーロン・ジェロー(イェール大学)
    萱間 隆(インディペンデント研究者)
    小島伸之(上越教育大学)
    三原龍太郎(慶應義塾大学)
    アルト・ヨアヒム(司会、新潟大学)

プログラム:
14時00分 開会
14時05分 アーロン・ジェロー 発表
     「映画理論と帝国 今村太平のアニメーション論」
14時20分 萱間 隆 発表
     「アニメーションと植民地主義―『桃太郎 海の神兵』の挿入歌を中心として―」
14時35分 小島伸之 発表
     「アニメは戦争観の形成に如何にかかわっているのか」
14時50分 三原龍太郎 発表
     「英語圏のアニメ研究を脱植民地化するための発表」
15時05分 発表のまとめ
15時10分 討論・オーディエンスからの質問
15時30分 コメント・まとめ
15時40分 閉会

主 催:日本アニメーション学会 研究・教育委員会
    第4回新潟国際アニメーション映画祭
共 催:新潟大学
    開志専門職大学

詳 細:https://niigata-iaff.net/
お問い合わせ:joachim.alt.gsn@niigata-u.ac.jp

※ @を@に変えてください。

研究会のお知らせ

2026.01.16 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動

投稿者:昼間行雄(教育研究部会)

2025年度第1回 日本アニメーション学会 教育研究部会、理論研究部会合同研究会
日時: 2026年1 月24日(土)14:10-16:10
会場:コモンズ新宿西口会議室2
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-5 新和ビル4階 B

テーマ「アニメーション専門教育での講義科目の現状と展望その1〜宮崎駿作品を読み解く講義授業の実際」

アニメーションの学科や専攻で、講義の授業を行っている教員が登壇し、授業内容や実際の授業での問題点などを語り、アニメーションの理論や歴史の学修意義を再確認します。発表者と参加者による質疑応答も予定。今回は、文化学園大学で長年アニメーションやサブカルチャーに関する講義科目を担当されている竹浪明氏をお招きし、宮崎駿作品を読み解く講義の実際や学生の学修成果等についてご講演いただきます。また、講演後には質疑応答を含め、現在の講義系の授業で生じている問題点などを上げて、参加者でディスカッションを行い、そこで出された内容を研究会のテーマとして次回につなげていこうと考えております。
発表者:竹浪明(文化学園大学非常勤講師)
司会:昼間行雄(教育研究部会)、小出正志(理論研究部会)

竹浪明氏プロフィール
映像作家、文筆家、文化学園大学非常勤講師。
映画映像を多数制作。また写真集も多数手掛ける。主な作品に、監督映画『のら暦*ねこ休みネコ遊ビ*』、写真+句集『花の揺り籠Flower Cradle』、写真集『象と大樹と子供たち』、俳句×写真集『恐竜×ヴィーナス=17文字』がある。

問合せ
昼間行雄(教育研究部会)
y-hiruma@bunka.ac.jp

※ @を@へ変えてください。

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