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学会活動アーカイブ

カテゴリー:研究部会活動

産業研究部会 第1回研究会開催のご案内

2019.12.03 カテゴリー:産業研究部会,研究部会活動

このたびアニメの産業面からの研究を発展させるべく産業研究部会を発足致しました。これまでもアニメ産業は市場・人材・技術・資金調達など様々な環境変化に常にさらされ、変化を迫られてきましたが、その姿を体系立てて研究しようという動きはこれまで大きくはありませんでした。2000年を控え動画配信・海外展開などいよいよ変化著しく、日本のアニメの未来が左右されようかというタイミングを迎えているこの時に、産学官各界からの研究者・実務者が集うことで、変化への対応の姿とアニメ産業が未来に向かう姿を明らかにしたいと考えております。第1回の研究部会を下記要領で開催致しますので、ご参加をご検討頂けますと幸いです。

※学会員以外の方も参加可能です。

▼開催日時・場所
2019年12月22日(日)13時~
法政大学大学院市ヶ谷キャンパス新一口坂校舎303教室
(地図→http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html)

▼式次第
○第1部(13:00~14:30)
・開催挨拶
・副主査より活動方針案の説明
 活動方針・研究テーマの討議

○第2部(15:00~17:00)発表20分・討議10分
※発表者を募集しております。お問い合わせはa-matsumoto(at)keiwa-c.ac.jp ( (at)を@に変えてください )までお願い致します。
・研究発表(1)
・研究発表(2)
・研究発表(3)

○総括・閉会挨拶

○終了後、懇親会(17:30~19:00)

理論研究部会 2019年度 第5回研究会 開催のお知らせ

2019.09.17 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動

●2019年度 日本アニメーション学会 理論研究部会 第5回研究会開催のご案内

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、本年度理論研究部会第5回研究会を開催いたします。
今回は名誉会員の波多野哲朗先生(東京造形大学名誉教授、元・本学会副会長、元・日本映像学会会長)に、アニメーションにおける「動き」についてご発表いただきます。
アニメーション研究に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

会場の収容人数に限りがありますので、原則として事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、開催10日前の9月25日(水)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。
なお会員同伴の非会員の方は会員1名に付き非会員2名まで優先枠で受け付けます。

                  記

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度 第5回研究会
●発表タイトル:アニメーションにおける「動き」について
●発表者:波多野哲朗(芸術理論・映像理論の研究/東京造形大学)
●発表概要:
アニメーションはこれまで、静止した図や立体に動き(運動)を与えるものとして語られ、定義づけられてきた。しかしアニメーションの歴史は、十全な動きの再現を志向するフル・アニメーションから、むしろそうした具体的な動きを制御するリミテッド・アニメーションへと向かってきた。それはなぜなのか?経済的な理由からではなく、アニメーションの本質論として考えてみたい。
●日時:2019年10月5日(土)14時00分~17時00分
 開場:13時45分
 ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。
●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※会場地図希望の場合は参加申込書の該当欄に印を付けてください。
●定員25名
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第5回研究会に参加を希望される場合は、
10月4日(金)18時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory(at)jsas.net 宛( (at)を@に変えてください )にご返信ください。

9月25日(水)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。
9月28日(土)以降、順次受付確認をお送りします。

—————————— キリトリセン ——————————–

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度 第5回研究会 参加申込書
※mail to: 11sig_theory(at)jsas.net( (at)を@に変えてください )

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

□:会場地図希望

氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________

会員同伴者氏名:________________
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

会員同伴者氏名:________________
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

※該当箇所の □ を ◎ に変えてください。
※10月4日(金)18時00分までにお送りください。

—————————— キリトリセン ——————————–

理論研究部会 2019年度第4回研究会 開催のお知らせ

2019.09.02 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動

2019年度 日本アニメーション学会 理論研究部会 第4回研究会開催のご案内

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
下記の通り、本年度理論研究部会第4回研究会を開催いたします。
今回は昨年度第2回研究会で取りあげた『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』の「戦前編」に続く「戦後編」となります。
同じく著者の西村智弘先生にご著書をもとにご発表いただきます。
アニメーション研究に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
会場の収容人数に限りがありますので、原則として事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、9月7日(土)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。

                  記

2019年度 日本アニメーション学会理論研究部会 第4回研究会

発表タイトル:日本のアニメーションはいかにして成立したのか(戦後編)
発表者:西村 智弘(美術評論家、映像評論家・映像研究者/東京造形大学)
発表概要:
戦後の日本では、しばらくのあいだアニメーションという言葉が一般的ではなかった。使われていたのは漫画映画、影絵映画、人形映画などの個別的な名称で、これらは戦前から継承された言葉だった。アニメーションという言葉が使われたのは1950年代半ば頃からである。日本でアニメーションはいかにして生まれ、どのように発展していったのか。この言葉の変遷を改めて検証してみたい。

西村智弘『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』
http://www.shinwasha.com/『読売新聞』に掲載された書評

https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20190129-OYT8T50076/『キネマ旬報』に掲載された書評

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10214200761760638&set=a.10204818790897230&type=3&theater

日時:2019年9月14日(土)14時00分~17時00分
 開場:13時45分
 ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。

会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F

◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
会場地図希望の場合は参加申込書の該当欄に印を付けてください。

定員25名
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第4回研究会に参加を希望される場合は、
9月13日(金)18時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theoryjsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。

9月7日(土)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。

受信後に受付確認をお送りします。

—————————— キリトリセン ——————————–

2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第4回研究会 参加申込書
mail to: 11sig_theoryjsas.net(@を@に変えてください)

:参加します
:会員
:会員外(社会人)
:会員外(学生)
:会場地図希望

氏 名:________________
所 属:________________
メール:________________

9月13日(金)18時00分までにお送りください。

—————————— キリトリセン ——————————–

理論研究部会2019年度第3回研究会・教育研究部会2019年度第2回研究会 合同研究会開催のお知らせ【第2報】

2019.07.13 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
合同研究会開催のご案内【第2報】

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

下記の通り、本年度理論研究部会第3回研究会と教育研究部会第2回研究会の合同研究会を開催します。
先にお送りした「第1報」では第1部を理論研究部会、第2部を教育研究部会の二部構成、二研究会同日開催とご案内しましたが、その後同一テーマ・登壇者による合同研究会と改めました。

当初は両研究会で「理論の教育(特に実技系大学における)、あるいは作り手(作り手の養成を含む)にとっての理論(または理論研究)はどのような意味を持つのか」という問題について、理論と教育の両研究部会の立場から扱うことを考えておりました。

運営者や発表者など関係者と意見を交わす中で、本来はアニメーションに限らず芸術作品の制作一般に関わる問題であり、必ずしもアニメーション理論の研究会が正面から取り組むべきテーマではなく、またアニメーション教育の問題に限定することにも無理があるような問題、アニメーションの理論研究とは直接関係ないともいえるこの問題やテーマが、理論研究部会と教育研究部会とが合同で研究会を開くときに、その接点に浮上する問題意識の一つだったのだということが再認識され、改めて理論と教育を個別に開き、単なる同日開催ということではなく、改めてその意味を考え直し両研究会合同で一つの研究会を開くこととしました。

アニメーションの研究と教育、あるいは制作などを含み、広くアニメーションとその研究に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、7月16日(火)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。

                  記

■2019年度 日本アニメーション学会理論研究部会 第3回研究会
                   教育研究部会 第2回研究会
 合同研究会

●日時:2019年7月21日(日)14時00分~17時00分
 開場:13時45分  ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。

●テーマ:アニメーションの実技教育における「理論」の授業
 鼎談:波多野哲朗(東京造形大学名誉教授、日本アニメーション学会名誉会員、日本映画学会名誉顧問)
    小出正志(東京造形大学教授、日本アニメーション学会会長・理論研究部会主査)
    昼間行雄(文化学園大学教授、日本アニメーション学会理事・教育研究部会主査)

概要:
 日本では、アニメーションの専門教育が大学で始まって、約15年が経過した。その教育現場では、専門的な技術習得のための実技教育は盛んであるが、では、理論についての教育の明確な位置付けはどのように行われ、どのような授業が行われてきたのであろうか。
 今回の鼎談では、実技教育が重視されるアニメーションの専門教育での「理論」の授業の位置付けを再考察する。

問題提起:
 「仕事の現場は、直感で処理すべきである。現場は、理論などを考える場所ではない。理論は平常において考えておくべきものである。理論の勉強は、現場におけるあらゆる咄嗟の場合に、正しい直観や判断を以て対処し得る能力を養うための下準備とも考えられる。」(伊丹万作 洛北通信・古い手帳から)
 戦前に活躍した映画監督の伊丹万作は、実際の映画制作上で必要となる理論を自身で編纂しようとしていた、日本の映画実作者の中では希有な存在であった。
 戦後の日本映画の復興期から現在まで、制作現場の側からまとめられている映画の理論書は(ごく最近になって芸大大学院等の教育機関で授業を担当している映画監督の黒沢清や青山真治などが一部を執筆している例はあるが)、日本ではまったく存在していない。
 美術系の大学に限らず、いろいろな大学で映像やアニメーションを扱う学科や専攻、コース等が増えている。しかし多くは、それまでに存在する同様の学科やコースと同じく、実技教育が重視され、さらに、一般教養的な講義系授業と、制作の下支えとなる理論を講義する授業とが混同されている感も強く感じる。
 本鼎談は、長らく映像の専門教育の現場で教鞭を取られてきた波多野先生を交えて、現在、アニメーションの専門教育に携わる小出先生と昼間が、現在の授業を振り返り、さらに今後の専門教育での授業での制作の下支えとなる「理論」に関する授業の位置付けを再考察する。

●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会に参加を希望される場合は、
7月19日(金)0時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。

7月16日(火)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。

7月19日(金)までに受付確認を返信します。

—————————— キリトリセン ——————————–

■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※7月19日(金)0時00分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–

 

理論研究部会2019年度第3回研究会・教育研究部会2019年度第2回研究会 合同研究会開催のお知らせ【第1報】

2019.07.09 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
研究会合同開催のご案内

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

下記の通り、理論研究部会2019年度第3回研究会と教育研究部会2019年度第2回研究会を合同開催します。

アニメーション理論、アニメーション教育に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先申し込みとし、7月16日(火)以降、会員外の参加申し込みを受け付けます。

                  記

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第3回研究会
 日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第2回研究会
 合同研究会

●日時:2019年7月21日(日)14時00分~17時40分
 開場:13時45分  ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。

◎第一部 理論研究部会 14時00分~16時00分
 第二部 教育研究部会 16時10分~17時40分

●第一部 理論研究部会
◎14時00分~16時00分
 タイトル:動く絵について
 発表者 :波多野哲朗(東京造形大学名誉教授、日本アニメーション学会名誉会員、日本映画学会名誉顧問)
 発表概要:※第2報にてお知らせします。

●第二部 教育論研究部会
◎16時10分~17時40分
 タイトル:未定 ※第2報にてお知らせします。
 発表者 :未定 ※第2報にてお知らせします。
 発表概要:未定 ※第2報にてお知らせします。

●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会に参加を希望される場合は、
7月19日(金)0時00分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。

7月16日(火)からは会員外の申し込みも受け付けますので、参加を希望される会員の方はお早めにお申し込みください。

7月19日(金)までに受付確認を返信します。

—————————— キリトリセン ——————————–

■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第3回・教育研究部会第2回研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※7月19日(金)0時00分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–

理論研究部会2019年度第2回研究会・教育研究部会 2019年度第1回研究会 合同研究会開催のお知らせ(5/11開催)

2019.05.02 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第2回研究会
日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第1回研究会
合同研究会開催のご案内

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

下記の通り、理論研究部会2019年度第2回研究会と教育研究部会2019年度第1回研究会を合同開催します。

アニメーション研究、特にアニメーション教育、アニメーション理論に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。

                  記

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第2回研究会
 日本アニメーション学会教育研究部会 2019年度第1回研究会
 合同研究会

●日時:2019年5月11日(土)13時00分〜16時30分
 開場:12時45分  ※会場準備の都合上、開場時刻以降にお越しください。

◎第一部 教育研究部会 13時00分〜15時10分
 第二部 理論研究部会 15時20分〜16時30分

●第一部 教育研究部会
◎発表1 13時00分〜14時20分
 タイトル:アニメーテッドラーニング~アニメーションの活用で、それぞれのアイデアを深め、考えを伝えるメソッドを日本にも
 発表者:伊藤裕美/オフィスH(オフィスアッシュ)代表、一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ代表理事
 発表概要:
アニメーテッドラーニングの研究開発と啓発普及を30年近く続ける、デンマークのAnimated Learning Lab(ALL/The Animation Workshop傘下)の活動と日本でも今後展開予定のアニメーテッドラーニングを紹介。
アニメーテッドラーニング(Animated Learning)とは、アニメーション(動画)を主なツールとして、学習とコミュニケーションに用いるメソッド(教授法、学習指導法、学習支援の方法等)とサービス。
 発表者プロフィール:
外資系企業広報を経て1999年独立。2000年からアニメーション上映主催、配給・権利管理、メディア事情紹介を行う。「日加ショートアニメーション・エクスチェンジ」で若手作家の国際デビュー支援。デンマークのアニメーション・ワークショップの「SEA−コンセプト開発マスタークラス」、「カワイイ&エピックー(日本のアニメとマンガの特集)」、「ニッポンノルディック」運営に参画。アニメーションをコミュニケーションのツールとするアニメーテッドラーニング普及を担う一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ、代表理事。

◎発表2 14時30分〜15時10分
 タイトル:小学校の授業でのアニメーション作りについての考察
 発表者:昼間行雄(文化学園大学)
 発表概要:
文化学園大学の文化・住環境学研究所共同研究として、2015年度から2017年度に行なった「美術教育普及活動での映像メディアの効果的な活用方法」での小学生と小学校教員を対象としたワークショップについて紹介する。

●第二部 理論研究部会
◎発表 15時20分〜16時30分
 タイトル:実技系大学における講義系授業の近況報告——東京造形大学、文化学園大学を中心として
 発表者:小出正志(東京造形大学)、昼間行雄(文化学園大学)
 発表概要:昨年度までの理論・教育合同研究会における各大学の授業に関する報告に続き、今年度最初の報告は2003年の専攻創設と2011年の小規模なカリキュラム改訂以降、2018年に初の大規模なカリキュラム改訂を行った東京造形大学、大学院も含めて講義系授業の見直しを進めている文化学園大学、両大学のの現状と展望を理論・教育両研究部会主査の両名が報告し、実技系大学における講義系授業のあり方について考える。

●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2−32−5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第2回・教育研究部会第1回合同研究会に参加を希望される場合は、
5月9日(木)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
5月10日(金)までに受付確認を返信します。
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

—————————— キリトリセン ——————————–

■2019年度日本アニメーション学会理論研究部会第2回・教育研究部会第1回合同研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※5月9日(木)23時59分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–

理論研究部会 2019年度第1回研究会開催のお知らせ(4/14開催)

2019.04.05 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会開催のご案内

時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

下記の通り、理論研究部会2019年度第1回研究会を開催します。

今回は本年5月刊行予定の『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』をもとに著者の足立加勇会員に発表していただきます。アニメーション研究、特にアニメーション理論、アニメーション史に広く関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。

                  記

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会

●発表タイトル:日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象
●発表者:足立加勇(立教大学/東京造形大学)

●発表概要:
近日出版予定の拙著『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』は、日本のマンガ・アニメにおいて「戦い」がどのように描かれてきたかを論じるものである。日本のマンガ・アニメ作品、特に商業的な作品では、「戦い」という題材は常に重要なテーマであった。しかし、「戦い」そのものを切り口にマンガ・アニメを論じる論考は少ない。拙著は、「戦い」を「主人公の戦いはどのようにして正当化されるのか」と「戦いによって発生する犠牲はどのように描かれるのか」という二つの観点から分析することを試みるものである。この二つの観点は「なぜ人は大きな犠牲を払ってまで戦い続けるのか」という問いによって統合されるものであり、日本のマンガ・アニメはこの根本的な問いに対する説得力のある回答を作り出すことに苦心してきた。今回の発表では、その説得力のある回答を作り出すために、「絆」の観念が活用されてきた事実を指摘するとともに、それがどのようにマンガ・アニメの作品内容を規定してきたのかについて論じる。

足立加勇『日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』現代書館
http://www.gendaishokan.co.jp/article/A00001.htm
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784768458501

●日時:2019年4月14日(日)14時00分~17時00分

●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

日本アニメーション学会理論研究部会2019年度第1回研究会に参加を希望される場合は、
4月12日(金)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
4月13日(土)午前までに受付確認を返信します。
今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

—————————— キリトリセン ——————————–

■日本アニメーション学会理論研究部会 2019年度第1回研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※4月12日(木)23時59分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–
 

理論研究部会 2018年度第2回研究会開催のお知らせ(3/31開催)

2019.03.09 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第2回研究会開催のお知らせ

●発表タイトル:日本のアニメーションはいかにして成立したのか(戦前編)
●発表者:西村 智弘(美術評論家、映像評論家・映像研究者/東京造形大学)

●発表概要:
拙著『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』では、アニメーションの概念がどのように形成され、発展したのかを論じている。
今回焦点を当てるのは、戦前・戦中である。戦前の日本では「アニメーション」という言葉が普及していなかった。使用例が皆無ではないのだが、きわめて少ない。一般には「凸坊新画帖」「線画」「漫画映画」などと呼ばれており、他にも「描画」「動画」などの名称があった。
アニメーションという言葉を知らないのは、その概念を知らないことでもある。戦前・戦中において、アニメーションに相当する作品はどのように理解されていたのか。
映画教育、映画検閲との関連にも触れながら考えてみたい。

 

西村智弘『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』
↓http://www.shinwasha.com/『読売新聞』に掲載された書評
↓https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20190129-OYT8T50076/『キネマ旬報』に掲載された書評
↓https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10214200761760638&set=a.10204818790897230&type=3&theater

 

●日時:2019年3月31日(日)14時00分~17時00分
●会場:東京造形大学原宿サテライト
    東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
◎交通アクセス:
 JR山手線「原宿駅」徒歩9分
 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
※受付確認後に地図をお送りします。

●定員25名

日本アニメーション学会理論研究部会2018年度第2回研究会に参加を希望される場合は、
3月21日(木)23時59分までに下記の参加申込書にご記入の上、
11sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。
3月22日(金)以降は会員外の参加を受け付けます。
3月28日(木)午前0時までに受付確認を返信します。
会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。

—————————— キリトリセン ——————————–

■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第2回研究会 参加申込書

※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します

□:会員
□:会員外(社会人)
□:会員外(学生)

氏 名:________________

所 属:________________

メール:________________

※3月21日(木)23時59分までにご返信ください。

—————————— キリトリセン ——————————–

日本映像学会映像心理学研究会・アニメーション研究会、日本アニメーション学会心理研究部会 合同研究発表会のお知らせ(3/9開催)

2019.02.16 カテゴリー:心理研究部会,研究部会活動

日本映像学会映像心理学研究会・アニメーション研究会、日本アニメーション学会心理研究部会 合同研究発表会のお知らせ

 

投稿者:野村康治 心理研究部会主査

 

会員の皆さま

 

 日本映像学会映像心理学研究会・アニメーション研究会と日本アニメーション学会心理研究部会の合同究発表会を下記の要領で開催いたします。今回は、アニメーションの表現や演出に関するご著書を執筆されたお二方に発表をお願いいたしました。ご興味・ご関心がございましたら、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

日本映像学会 映像心理学研究会・アニメーション研究会 代表:横田正夫

日本アニメーション学会 心理研究部会 代表:野村康治

 

<開催概要>

  • 日時:2019年3月9日
  • 会場:日本大学文理学部百周年記念館会議室2
  • 時間:15:00~17:50
  • 参加費:無料
  • 参加資格:どなたでもご参加いただけます。事前に参加申込み(下記)をしていただけましたら幸いです。

 

<プログラム>

第1部 日本映像学会 映像心理学研究会・日本アニメーション学会 心理研究部会

発表 15:00~16:00  質疑応答 16:00~16:20

 

「今日を生き延びるためにアニメーションが教えてくれること」におけるいくつかのトピックについて 

佐分利敏晴(佐分利奇士乃)(生態心理学・アニメーション研究者)

 

佐分利敏晴初の単著となった「今日を生き延びるためにアニメーションが教えてくれること(学芸みらい社、2018年12月発行)」の中から、特に重要と言える箇所について解説する。序章で扱った「アフォーダンスとアニメーション」について、および巻末の片渕須直監督との対談「作品の舞台に観る者を招き入れる」で話題に上がったことを取り上げる。

アフォーダンスとは、一見特別なことのように思われることもあるが、実際にはわたしたち動物が生活している「環境」=「身のまわり」に、実に身近にある、行為に利用できる情報の資源である。それは様々なアニメーションにも作り込まれ埋め込まれており、それが登場人物たちの行為に利用されている。

巻末の片渕須直監督との対談では、様々なトピックが扱われた。その中から「風の表現とレイノルズ数」「『かぐや姫の物語』の一場面、かぐやの疾走の描写」「登場人物同士の協調を描くことと実在感」「ストーリーを追わず、ディテールに埋め込まれた物語を読むこと」などについて特に取り上げ、紹介する。

 

第2部 日本映像学会 アニメーション研究会

発表 16:30~17:30  質疑応答 17:30~17:50

 

アニメーション業界の制作現場における演出の技術と方法

渡部英雄(湘南工科大学、株式会社パンチ(顧問))

 

2018年11月25日発刊、『アニメ研究入門(応用編)アニメを究める11のコツ』(現代書館出版)で私が執筆した「演出論-アニメーション業界の制作現場における演出技術と方法」をテーマに本研究会で発表いたします。

アニメーション業界の制作現場では演出がどのような技術や方法を用いてアニメ制作をしているのか。特に、アニメーション制作の映像設計(絵コンテ)に関する演出技術を中心に取り上げていきたいと思います。その内容は、

・アニメ業界で演出家になるにはどのように学べばよいのか。演出家たちは、技術をどのように習得しているのか。

・過去のアナログ時代と現在のデジタル時代の演出技術と方法の違いについて、

・実写映画の演出とアニメの演出の相違点と共通点について、

・アニメ演出の仕事とは、

・アニメ業界の制作現場の流れ。プリプロダクション、プロダクション、ポストプロダクションで演出はどのような仕事をしているのか、

・演出はどこまでの範囲で権限があるか、

・映像設計としての絵コンテ作成についての基礎知識、マッチカットとカットアウェイそしてイマジナリィライン(想定線)越え方など映画の文法ともいえる観客の混乱を防ぐ方法。

・アニメ演出の表現としての撮影技術について、

など私の経験に基づいて述べていきます。

 

<参加申込>

資料準備のため3月7日(木)までにお申込みいただけましたら幸いです。お申込みがなくてもご参加いただけますが、配布資料をご用意できない場合もございます。予めご了承ください。また研究会開催後に懇親会を予定しております。懇親会につきましては当日アナウンスいたします。お時間がございましたら、是非懇親会にもご参加ください。

 

<参加申込み・問合せ先>

日本大学文理学部心理学研究室

(日本映像学会映像心理学研究会・アニメーション研究会代表 横田正夫)

E-mail: myokota@chs.nihon-u.ac.jp(@を半角@に変えてください)

Tel: 03-5317-9720 Fax: 03-5317-9427

 

理論研究部会 2018年度第1回研究会開催のお知らせ(2/17開催)

2019.02.09 カテゴリー:理論研究部会,研究部会活動

日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会開催のご案内

投稿者:小出正志理論研究部会主査

拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
理論研究部会2018年度第1回研究会を、下記の通り開催いたします。
アニメーション研究に広く関心をお持ちの方々のご参加をどうぞよろしくお願いいたします。
今回は会場の収容人数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
会員優先とし、席に余裕のある場合に会員外の参加も可とします。

 

                  記

■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会

  • 発表タイトル:エミール・レイノーはなぜ実写映画へ行かなかったのか?
  • 発表者:太田 曜(映像作家/東京造形大学)
  • 発表概要:
    2015年、エミール・レイノーがテアトル・オプティックと名付けられた“動画投影装置”を使って行ったアニメーション上映の興行『光のパントマイム(Pantomime Lumineuse)』はユネスコの世界記憶遺産に登録された。フランスではこれを契機にレイノーに関して新しく資料が発掘されたり、書籍が出版されたり、ネットで情報が発信されたりしている。日本ではほとんど紹介されていないエミール・レイノーの仕事について、とりわけ実写撮影装置を使ったアニメーションについて紹介する。
  • 日時:2019年2月17日(日)13時00分~15時30分
  • 会場:東京造形大学原宿サテライト
       東京都渋谷区神宮前2-32-5「BPRスクエア神宮前1」6F
    ◎交通アクセス:
     JR山手線「原宿駅」徒歩9分
     東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩6分
    ※受付確認後に地図をお送りします。
    日本アニメーション学会理論研究部会2018年度第1回研究会に参加を希望される場合は、2月16日(土)午前0時までに下記の参加申込書にご記入の上、11sig_theory@jsas.net 宛(@を小文字に変えてください)にご返信ください。2月17日(日)午前0時までに受付確認を返信します。今回は会場収容人数の関係で会員優先・事前申込制となります。
                                       敬 具

    —————————— キリトリセン ——————————–
    ■日本アニメーション学会理論研究部会 2018年度第1回研究会 参加申込書
    ※mail to: 11sig_theory@jsas.net(@を小文字に変えてください)

    □:参加します   □:___時頃から参加します
    □:会員   □:会員外(社会人)   □:会員外(学生)

    氏 名:________________
    所 属:________________
    メール:________________

    ※2月16日(土)午前0時までにご返信ください。
    —————————— キリトリセン ——————————–