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学会活動アーカイブ

日本アニメーション学会 西日本支部研究会のご案内

2026.02.12 カテゴリー:支部活動,西日本支部

投稿者:西日本支部代表 一藤浩隆

日本アニメーション学会西日本支部研究会の開催をご案内いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 

日本アニメーション学会西日本支部第58回研究会
日時:2026年2月22日(日)zoomミーティング
(1) 学部生活動発表会:第5回アニメーション教育の多様性を探る

・関西学院大学・研究発表(13:00~13:45)

(各15分)

大坪さり 「『BEASTARS』における「人間らしさ」の発生メカニズムとは」

水谷菜乃 「シネメトリクスを用いたテレビアニメの物語構造分析ーバトルものと音楽ものー」

塩見左右吉 「音とイメージの関係性 ー可視化から可聴化へ」

・同志社大学・研究発表(13:45~14:30)

(各15分)

清水颯太、石森瑛貴、岩井萌那 「戦時下におけるアニメーション映画の表現の変化」

福田穂乃花、河野甲太郎、赤堀生龍 「プロパガンダと国民の戦争協力」

山本鈴乃、宮川志寿乃、寺島実紗希、室勇志 「宮崎駿作品とディズニー作品における非人間キャラクターの比較分析」

・横浜国立大学・研究発表(14:30~14:50)

(各10分)

廣田慎一朗 「オープンワールドゲームにおける「自由」経験の変容―『原神』の分析を中心に」

中澤望 「『ガンダム』シリーズにおけるジェンダー表象と物語構造の変遷―1979年~2025年のテレビシリーズを中心に―」

・羽衣国際大学・制作発表(14:50~15:10)

嶋田真愛、具志堅美海 「小さいな僕の恋」

・指導教員座談会(15:10~15:30)

 

(2) 休憩(15:30〜15:50)

 

(3) 会員発表会(15:50~16:40)

川口茂雄(上智大学) 「『宇宙よりも遠い場所』第1話と『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』第6話の分析―――『アニメ・エクスペリエンス』とさらにその先へ」

 

※発表内容についてのSNS等での発信はお控えください。

※発表・質疑の都合で、各発表の時間を変更することがあります。

※質疑応答は指導教員座談会にてまとめて行います。

※学会員のみ参加可能です。


参加にあたっては下記URLから2月19日までに参加申込をおこなってください。
折り返し、開催前日までにzoomミーティング入室用のURLをお知らせいたします。
申込フォームにアクセスできない場合は、支部代表の一藤(fuji_f_takaus@kmf.biglobe.ne.jp)まで、お名前・ご所属・メールアドレスをご連絡ください。

 

西日本支部第58回研究会参加申込
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeB4jpwMDPxW-AFhaa88j1_OJ2QPo_Ekal8yc8rCdWPbY-lmA/viewform?usp=dialog


研究会の前に12時から、支部運営委員会を行います。委員の方には別途zoomミーティングのURLをお送りします。 

また、今後の西日本支部研究会での研究発表も受け付けています。
研究発表をご希望の方は、下記の連絡先(一藤)までお問いあわせください。
発表時期等については、支部運営委員会で協議のうえ、お知らせいたします。
  

西日本支部事務局             
一藤(支部代表):fuji_f_takaus@kmf.biglobe.ne.jp

※ @を@へ変えてください。

2025年度 歴史研究部会・研究会のご案内

2026.02.04 カテゴリー:お知らせ,歴史研究部会,研究部会活動

投稿者:歴史研究部会主査 萩原由加里

 歴史研究部会では、戦後80年にあたる節目となる2025年度に書評会「アニメーション、国家、戦争 〜『アニメーションと国家』(フィルムアート社)と『戦争と表象』(法政大学出版局)をめぐって〜」を題した研究会を開催します。
 『アニメーションと国家 ―戦うキャラクター、動員されるアニメーター』の著者である雪村まゆみ会員と、『戦争と表象: 「戦後」のポピュラーカルチャー』の編著者である堀ひかり会員にご登壇いただき、合同書評会という形で開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

〇 概要
開催日時:2026年3月7日(土)13:00〜15:00
開催方法:Zoomによるオンライン形式(参加無料、事前申し込み制、日本アニメーション学会の会員でなくとも参加できます)
登壇者: 雪村まゆみ(関西大学)、堀ひかり(東洋大学)
司会:萩原由加里

〇 参加申し込み先
https://forms.gle/1yk5Rt15g5f7tmKm7

〇 参加申し込み期限
2026年3月3日(火)18:00

〇 問い合わせ先
歴史研究部会・萩原由加里 y-hagi(アットマーク)main.teikyo-u.ac.jp
*(アットマーク)を@に変更してご送信ください

2026年度 日本アニメーション学会 第28回大会 於・関西学院大学【第1号通信】日程・開催校

2026.01.23 カテゴリー:大会

大会企画委員会委員長 萩原由加里

 2026年度の大会について、日程と開催校が決定しましたのでお知らせします。
 コロナ禍以降、大会の開催時期が8月に変更となっていましたが、以前の開催時期である6月に戻すべく調整を行っています。今回は主催校のご都合もあり、7月上旬の開催となりますが、将来的には6月開催を目指していきます。
大会テーマや発表募集方法の詳細につきましては、第2号通信(2月上旬の予定)にてお知らせします。発表募集の締め切りは、3月末の予定です。
なお、大会発表の申し込み資格として、申し込み時点で日本アニメーション学会の会員であり、入会時からの毎年の会費を滞納なく納入していることが求められますので、ご注意ください。
皆様のご参加、ご発表を心よりお待ちしております。

第28回大会概要
日時:2026年7月4日(土)、5日(日)
場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス
https://www.kwansei.ac.jp/access/uegahara/

連絡先:大会企画委員会 conference(アットマーク)jsas.net
※ (アットマーク)を@に変えてください。

研究・教育委員会シンポジウムのお知らせ

2026.01.18 カテゴリー:お知らせ,シンポジウム・講演会,研究・教育委員会

投稿者:アルト・ヨアヒム

研究・教育委員会シンポジウム

帝国主義、戦争、アニメ:日本アニメと「力」をめぐる諸観点

戦後80年を超えてもなお、日本の過去の戦争について熱く議論されています。昭和の戦争の背景には国内外の帝国主義が大きな役割を果たしていました。他国を植民地にすることは帝国主義の中心的な要素であり、植民地の支配において国民アイデンティティを作ることが重大な課題となっていました。この課題に応じたメディアの一つはアニメです。そして、戦争が終わり、帝国の姿は消えてしまったとはいえ、アニメについては、いまだに「力」をめぐる争いが続いています。本シンポジウムではアニメと帝国主義の「力」をめぐるいくつかの観点を論じます。アカデミックすぎるテーマであると思われるかも知れませんが、新潟国際アニメーション映画祭に集う多様な聴衆に向けて、アニメが持っている「力」、そしてアニメに影響を与えている「力」について、わかりやすく紹介したいと思います。

日 時:2026年2月22日(日)、14時00分〜15時40分
場 所:開志専門職大学 
    古町ルフルキャンパス11階
    (新潟市中央区古町通7番町1010番)
    対面のみ
入 場:無料(事前登録不要)

登壇者:アーロン・ジェロー(イェール大学)
    萱間 隆(インディペンデント研究者)
    小島伸之(上越教育大学)
    三原龍太郎(慶應義塾大学)
    アルト・ヨアヒム(司会、新潟大学)

プログラム:
14時00分 開会
14時05分 アーロン・ジェロー 発表
     「映画理論と帝国 今村太平のアニメーション論」
14時20分 萱間 隆 発表
     「アニメーションと植民地主義―『桃太郎 海の神兵』の挿入歌を中心として―」
14時35分 小島伸之 発表
     「アニメは戦争観の形成に如何にかかわっているのか」
14時50分 三原龍太郎 発表
     「英語圏のアニメ研究を脱植民地化するための発表」
15時05分 発表のまとめ
15時10分 討論・オーディエンスからの質問
15時30分 コメント・まとめ
15時40分 閉会

主 催:日本アニメーション学会 研究・教育委員会
    第4回新潟国際アニメーション映画祭
共 催:新潟大学
    開志専門職大学

ポスター:研究・教育委員会シンポジウム PDF

詳 細:https://niigata-iaff.net/
お問い合わせ:joachim.alt.gsn@niigata-u.ac.jp

※ @を@に変えてください。

研究会のお知らせ

2026.01.16 カテゴリー:教育研究部会,理論研究部会,研究部会活動

投稿者:昼間行雄(教育研究部会)

2025年度第1回 日本アニメーション学会 教育研究部会、理論研究部会合同研究会
日時: 2026年1 月24日(土)14:10-16:10
会場:コモンズ新宿西口会議室2
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-5 新和ビル4階 B

テーマ「アニメーション専門教育での講義科目の現状と展望その1〜宮崎駿作品を読み解く講義授業の実際」

アニメーションの学科や専攻で、講義の授業を行っている教員が登壇し、授業内容や実際の授業での問題点などを語り、アニメーションの理論や歴史の学修意義を再確認します。発表者と参加者による質疑応答も予定。今回は、文化学園大学で長年アニメーションやサブカルチャーに関する講義科目を担当されている竹浪明氏をお招きし、宮崎駿作品を読み解く講義の実際や学生の学修成果等についてご講演いただきます。また、講演後には質疑応答を含め、現在の講義系の授業で生じている問題点などを上げて、参加者でディスカッションを行い、そこで出された内容を研究会のテーマとして次回につなげていこうと考えております。
発表者:竹浪明(文化学園大学非常勤講師)
司会:昼間行雄(教育研究部会)、小出正志(理論研究部会)

竹浪明氏プロフィール
映像作家、文筆家、文化学園大学非常勤講師。
映画映像を多数制作。また写真集も多数手掛ける。主な作品に、監督映画『のら暦*ねこ休みネコ遊ビ*』、写真+句集『花の揺り籠Flower Cradle』、写真集『象と大樹と子供たち』、俳句×写真集『恐竜×ヴィーナス=17文字』がある。

問合せ
昼間行雄(教育研究部会)
y-hiruma@bunka.ac.jp

※ @を@へ変えてください。

「秋の研究集会@新千歳2025」のご案内【第2報】

2025.11.13 カテゴリー:お知らせ,研究集会

秋の研究集会実行委員 河原 大

「第12回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」の開催に合わせて、「秋の研究集会@新千歳2025」を11/22(土)に実施いたします。今年は会員による研究発表が9件あり、研究集会後には学会賞贈賞式を執り行います。

秋の研究集会の概要集は以下よりダウンロードできますのでぜひご活用ください。

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「第12回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」
・会期:2025年11月21日(金) 〜 11月25日(火)
・公式サイト:http://airport-anifes.jp/

「秋の研究集会@新千歳2025」
・日時:2025年11月22日(土) 13:00〜18:30
・会場:新千歳空港国際線ターミナルビル2F会議室「ラベンダー」

研究集会第一部 (13:00〜14:30):会員による研究発表
・ハルマンダル チャール:自分の中には何がある ?:制作中のアニメーション作品『PORTAL』による内臓表現の実践研究
・安藤 圭祐:絵コンテを通じた国語科教育とアニメーションの接続
・張 影:1930 年代における中国初期アニメーションの発展に対する再考―南京国民党政府による文化政策の影響を中心に―

研究集会第二部 (14:40〜16:10):会員による研究発表
・佐藤 壮平:ISI 操作による動き知覚への影響の検討
・西郷 達雄:質的データ分析 (SCAT) に基づく援助者専門家の成長プロセス : アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を事例として
・臼井 直也:東映動画『白蛇伝』の香港への輸出について―1950 年代の現地映画雑誌および新聞の調査から―

研究集会第三部 (16:20〜17:50):会員による研究発表
・及川 隼毅:『この世界の片隅に』のミュージカル化に着目して
・萩原 由加里:瀬尾太郎 ( 光世 ) の画家としての活動歴について
・新井 佑季:アンドレ・マルタンの「アニメーションの理念」にみる映像芸術の再発明――1950 年代の批評活動と映画祭実践を手がかりに

日本アニメーション学会賞 2025 贈賞式 (18:00〜18:30)

ダウンロードリンク:「秋の研究集会@新千歳2025」発表概要集PDF

日本アニメーション学会主催「日本アニメーション学会賞2025」選考結果・贈賞式のご報告

2025.11.01 カテゴリー:お知らせ,学会賞

投稿者 事務局

 本年度「日本アニメーション学会賞2025」の選考結果が決定いたしましたので、下記の通り、ご報告申し上げます。

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日本アニメーション学会主催「日本アニメーション学会賞2025」
選考結果・贈賞式のご報告
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■日本アニメーション学会賞2025:
『アニメーションと国家 戦うキャラクター、動員されるアニメーター』
雪村まゆみ 著(2025年/フィルムアート社)

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<贈賞式>
日時:2025年11月22日(土)18:00~18:30
会場:新千歳空港国際線ターミナルビル2F 会議室「ラベンダー」
※日本アニメーション学会 秋の研究集会との併催です。

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<選考委員>
清水知子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 教授)
中垣恒太郎(専修大学文学部 教授)
新美亮輔(新潟大学人文学部 准教授)
堀ひかり(東洋大学文学部 准教授)※委員長
松永伸太朗(一橋大学大学院社会学研究科 専任講師)

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※贈賞理由ならびに日本アニメーション学会賞についての説明は以下のPDFをご覧下さい。

日本アニメーション学会賞2025プレスリリース(PDF)

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025(ICAF 2025)開催のお知らせ

2025.10.03 カテゴリー:お知らせ,シンポジウム・講演会,上映会

ICAF2025フェスティバルディレクター 若見ありさ会員

 当学会共催により毎年開催されている学生アニメーション映画祭イベント「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)」が、来週末10月10日(金)~13日(月・祝)まで、東京の国立新美術館3階講堂と研修室で開催されます。

http://icaf.info/2025

 

 23回目を迎える今回のテーマは多層化する世界ー共鳴と創造です。

 今年の参加校は、歴代最多の全35校・240本以上の学生アニメーション作品の「最前線」が10月に国立新美術館に集結します。また、各大学の上映以外にも、トークイベントや特別上映もあり、予約不要・無料でご参加いただけます。

 

  • 特別企画 トークイベント1「学アニメーションが拓くグローバルな視点と可能性」

⽇時:10⽉11⽇(⼟)15時〜17時

会場:国⽴新美術館3F研修室

ゲスト:伊藤⾥菜、オウ・セイ、⽊原正天、⼭中千尋、坂本サク(尚美学園⼤学)

司会:キム・ハケン(東京⼯芸⼤学)

 

  • 上映イベント『映画祭で活躍する学アニメーション上映』

⽇時:10⽉11⽇(⼟)17時30分〜19時50分

会場:国⽴新美術館3階研修室

 

  • 追悼企画「マイ・ストーリー 森まさあき先と歩んだ時間」

⽇時:10⽉12⽇(⽇)13時〜15時

会場:国⽴新美術館3階研修室

ゲスト:キューライス、しょーた、⼭城智恵

司会:IKIF(⽊船徳光・⽯⽥[⽊船]園⼦)

 

  • ICAFとらのあな みんなの作品てみまSHOW!

⽇時:10⽉12⽇(⽇)15時30分〜17時30分

会場:国⽴新美術館3階研修室

アドバイザー:IKIF(⽊船徳光・⽯⽥[⽊船]園⼦)、⼭城智恵、しょーた

 

  • 閲覧コーナー

会期中、研修室にて計13本の論⽂を閲覧していただけます。

 

  • オンライン特別プログラム「学アニメーションの最前線へようこそ

ゲスト:⻄岡純⼀(株式会社スタジオジブリ 広報・学芸担当スーパーバイザー/TAAF2026フェスティバル・ディレクター)、村本 咲(アニメーション作家)

URL:http://icaf.info  ※10⽉初旬〜配信予定

 

 

皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。

 

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「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025

◎会期:2025年10月10日(金)〜13日(月)

◎会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)3F講堂・研修室

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◎幹事校:多摩美術大学、東京藝術大学、東京工芸大学、東京造形大学、武蔵野美術大学

◎幹事協力校:尚美学園大学、常葉大学

◎参加校:アート・アニメーションのちいさな学校、秋田公立美術大学、桜美林大学、大阪芸術大学、大阪電気通信大学、尾道市立大学、神奈川工科大学、金沢美術工芸大学、九州産業大学、京都芸術大学、京都精華大学、神戸芸術工科大学、嵯峨美術大学、静岡文化芸術大学、女子美術大学、女子美術大学短期大学部、玉川大学、東京学芸大学、東京工科大学、東北芸術工科大学、長岡造形大学、名古屋学芸大学、名古屋造形大学、日本大学芸術学部、比治山大学短期大学部、広島市立大学芸術学部、文化学園大学、北海道教育大学 岩見沢校

◎公式WEBページ:http://icaf.info/2025

◎X:@icaf.info

◎Youtube:https://www.youtube.com/@icafchannel

 

お問い合わせ:インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル事務局

jimukyoku@icaf.info  ※ @を@に変えてください。

【大会通信第4号】大会概要集のデータ配布について

2025.08.26 カテゴリー:お知らせ,大会

大会企画委員会 萩原由加里

 2025年8月29日(金)、30日(土)に文化学園大学にて開催される、日本アニメーション学会 第27回大会につきまして、大会企画委員会よりお知らせです。


 いよいよ大会まで数日となりました。大会の概要集が完成しましたので、皆様にお届けします。
 今回も大会概要集はデータ版のみの配布となります。印刷された冊子の配布はありません。各自でデータを印刷して持参するか、事前にダウンロードされるように、ご協力をお願いします。

〇第27回大会概要集
以下よりダウンロードできます。

 ▶︎ 日本アニメーション学会第27回大会概要集

〇大会概要
日程:2025年8月29日(金)〜8月30日(土)
会場:文化学園大学 https://bwu.bunka.ac.jp/
*詳細なタイムスケジュールと会場となる教室は、概要集をご参照ください。

〇大会と懇親会の参加費、および大会当日の参加申し込みについて
・大会参加費 学会員:4000円、会員外:5000円
・懇親会参加費:5000円
*Peatixによる大会と懇親会の事前申し込みは8月24日で終了していますが、当日に会場での申し込みも受け付けます。
大会1日目(8月29日)は12時半よりD棟7階で、大会2日目(8月30日)は10時半よりA棟15階で、受付をしております。なお、懇親会は、当日に参加申し込みができる人数に上限がありますのでご了承ください。

◯ 大会に関する問い合わせ先
大会実行委員会 conference(アットマーク)jsas.net
※ (アットマーク)を@に変えてください。

◯ 第27回大会実行委員会
昼間行雄、荒井知恵、萩原由加里、川口茂雄、新井佑季、安藤圭祐、一藤浩隆、小池隆太、小林翔、ガブリエル・デュリス、平野泉

【大会通信第3号】2025年度日本アニメーション学会 第27回大会 於文化学園大学 事前申し込み

2025.08.11 カテゴリー:お知らせ,大会

大会企画委員会 萩原由加里

 いよいよ大会まで数週間となりました。大会と懇親会につきましては、Peatixによる事前の申し込みを受け付けます。事前の申し込みは、8月24日(日)迄です。
 大会の参加は、大会当日に会場でも受け付けしております。
ただし、懇親会につきましては、人数に余裕がある場合のみ、大会当日に受け付けをします。

◯ 大会参加費
・学会員:4千円
・会員外:5千円
◯ 懇親会
・5千円
*懇親会は大学内ではなく、外部のお店(満月廬 新宿パークタワー店)で実施します。

◯ Peatixによる事前申し込み先
https://jsascon2025.peatix.com

◯ 大会に関する問い合わせ先
大会実行委員会 conference(アットマーク)jsas.net
※ (アットマーク)を@に変えてください。

◯ 第27回大会実行委員会
昼間行雄、荒井知恵、萩原由加里、川口茂雄、新井佑季、安藤圭祐、一藤浩隆、小池隆太、小林翔、ガブリエル・デュリス、平野泉

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