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日本アニメーション学会第25回大会
25周年記念大会 with SAS 開催について


来年2023年に、本学会は設立25周年を迎えます。その節目にあたり、2023年度大会は、Society for Animation Studies (SAS)とのスペシャルセッションなど、25周年を記念する特別な企画を予定しています。大会のテーマは「ギャップとスペース(Gaps and Spaces)」です。そこにはいろいろな意味が内包されています。単なる相違としてのギャップもあれば、結果として見えてくる埋めるべきギャップもあるでしょう。また、スペースにも、場、空間、間隔など様々な意味があります。それぞれの研究者がとらえるアニメーション研究におけるギャップとスペースについて考える貴重な機会になることを願っています。

25周年記念の特別企画の一つとして、第1日目に「マイクロプレゼンテーション(micro presentations)」があります。SAS会員とJSAS会員の学生や研究歴が比較的短い研究者(students and early career scholars)を対象にした、5分のプレゼンテーションコンペです。日英併用したパワーポイントスライド2~3枚を用意し、英語でプレゼンテーションを行います。

2日目には、例年通り会員の皆様の個人研究発表はありますが、今回は英語による発表のスロットも準備する予定です。

詳細は後日お知らせいたします。実行委員会一同、頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


会期:2023年8月19日(土)・20日(日)
会場:横浜国立大学 https://www.ynu.ac.jp/
形式:ハイフレックス(現地+リアルタイムオンライン+アーカイブ)


大会運営委員会(敬称略)

須川亜紀子(横浜国立大学)、Chris Pallant (Canterbury Christ Church University, SAS会長)、石田美紀(新潟大学)、キム・ジュニアン(新潟大学)、清水知子(東京藝術大学)、ガン・シューフィ(Lasalle College of Arts)、スティービー・スアン(法政大学)、ジェイソン・ダグラス(Yale University/早稲田大学)、ガブリエル・デュリス(横浜国立大学大学院)、濱田輝(横浜国立大学大学院)、布山タルト(東京藝術大学)、松本淳(敬和学園大学)、米村みゆき(専修大学)、レナト・リベラ・ルスカ(東洋大学)
+大会運営委員会:小林翔(大阪大学非常勤講師)、平野泉(専修大学人文科学研究所特別研究員)、一藤浩隆(広島大学大学院博士後期課程)、川口茂雄(上智大学)、さとうゆか(育英館大学)、ヨアヒム・アルト(国立民俗博物館


 

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