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学会賞


2021年度日本アニメーション学会賞の推薦・募集を開始しました。
詳細は以下のリンク先をご覧下さい。

>> 2021年度日本アニメーション学会賞 論文・著作推薦募集要項(2021年4月15日〆切)


これまでの受賞者/著作名

受賞者/著作名
第1回 2014 学会賞 須川亜紀子・著『少女と魔法 ガールヒーローはいかに受容されたのか』(2013年/NTT出版・刊)
特別賞 渡辺 泰 ~『日本アニメーション映画史』共著をはじめ、日本のアニメーション研究発展における、氏の永年の貢献とその業績に対して~
第2回 2015 学会賞 マーク・スタインバーグ・著『なぜ日本は<メディアミックスする国>なのか』(2015 年/KADOKAWA)
ならびに、その原著『ANIME’S MEDIA MIX: Franchising Toys and Characters in Japan』(2012 / University of Minnesota Press)
特別賞 大山 正・鷲見 成正
ならびに、その共著 『見てわかる視覚心理学』(2014 年/新曜社)
第3回 2016 学会賞 該当なし
奨励賞 足立加勇・著『⽇本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象』(2015 年/ http://jairo.nii.ac.jp/0205/00003534/en)
奨励賞 萩原 由加⾥・著『政岡憲三とその時代 -「⽇本アニメーションの⽗」の戦前と戦後』(2015 年/ ⻘⼸社)
第4回 2017 学会賞 土居伸彰・著『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論 』(2016 年/フィルムアート社)
特別賞 片渕須直 ~理論と実践を結びつけた創作活動をはじめとする、アニメーション研究への貢献に対して~
第5回 2018 学会賞 該当なし
奨励賞 Nicolas Guarin Leon・著『自伝的アニメーション・ドキュメンタリー ~個人の記憶と体験をアニメーションで表現する~』(2018 年/東京藝術大学リポジトリ)
特別賞 高畑 勲 ~アニメーション映画への高い志と多大な功労に対して~
第6回 2019 学会賞 西村智弘・著『日本のアニメーションはいかにして成立したのか』(2018年/森話社・刊)
特別賞 『コンテンポラリーアニメーション入門~現代短編アニメーションの見取り図~』
事業の長年の功績に対して
代表:山村 浩二氏(東京藝術大学大学院教授、アニメーション作家)
第7回 2020 学会賞 宮本裕子・著『フライシャー兄弟の映像的志向 ―混淆するアニメーションとその空間 』(2018年 明治学院大学機関リポジトリ/2020年 水声社刊)
特別賞 『富野由悠季の世界』展と『高畑勲展』 二つの展覧会の企画に対して
〇「富野由悠季の世界」展企画チーム (福岡市美術館、兵庫県立美術館、島根県立石見美術館、静岡県立美術館、富山県美術館、青森県立美術館、神戸新聞社)
〇東京国立近代美術館/株式会社NHKプロモーション(『高畑勲展』)