日本アニメーション学会

JSAS SYMPOSIA-5
シンポジウム
デジタルアニメーション2000
 開催概要
日本アニメーション学会

第1.0版(2000年2月23日)

☆以下のタイトルおよび内容の一部は都合により変更される場合があります。
【テーマ】『BLOOD』にみるデジタル表現
      ――劇場用長編デジタルアニメーション作品の現状と展望――
【期日】2000年2月27日(日)
【会場】東京都写真美術館ホール
【主催】日本アニメーション学会
【共催】東京都写真美術館
【協力】IKIFプラス、プロダクション・アイジー、ディストーム、日本DPS、
    INAフランス国立視聴覚研究所、TMF日仏メディア交流協会、駐日フランス大使館
【対象】アニメーション制作関係者、研究者、その他広くアニメーションに関心を持つ方
【参加費】学会員1000円、一般2000円  (資料代込み)
【参加方法】当日先着順190名(事前予約はありません)
      ※会員席、プレス席含む。当日は会場入り口にて入場整理券を配布します。
【事前問合先】mail: jsas@zokei.ac.jp / fax: 0426-37-8743
【当日電話連絡先】tel: 090-2402-7345
【企画趣旨】
日本アニメーション学会は1998年の創立以来、アニメーションのあらゆる領域に関する調査・研究、普及・啓蒙活動を行ってきた。その中でもアニメーションのデジタル化に関わる諸問題については、デジタルアニメーションに関する研究部会を設置し、一昨年のシンポジウム「デジタルアニメーション1998〜アニメーション・デジタル化の現状とその展望’98」を始めとするさまざまな活動を行ってきた。
シンポジウム「デジタルアニメーション2000」は、その後のデジタルアニメーションの技術や表現における新たな状況を、新作劇場用長編作品『BLOOD』のスタッフによるさまざまな報告や討議によって検証し、日本におけるデジタルアニメーションの現状と展望を明らかにする試みである。


【プログラム】
午前の部ではヨーロッパを代表するデジタル映像の祭典「imagina」受賞作からセレクトされた作品を上映する(一般都民参加無料プログラム)。
午後の部・第1部では作品を成立させる基盤について製作者の立場から話を聞く。第2部のスタッフによる技術的な解説の後、第3部では作品について監督に聞く。
10:00〜12:00 午前の部(一般都民参加無料プログラム)
            「imagina99受賞作品」、「学生部門入賞作品」上映
12:00〜13:00 昼休み
13:00〜13:45 午後の部 第1部「『BLOOD』の製作基盤」
             『BLOOD』予告編上映
             プロダクション・アイジー代表取締役社長・石川光久氏
13:45〜14:00 休憩
14:00〜15:45 第2部「『BLOOD』の技術」
             (1) 演出システム管理・高木真司氏
             (2) 撮影監督・佐久間未希氏
             (3) シーン担当・清積紀文氏
             (4) 3DCGI・木船徳光氏
             (5) 画面設計・江面久氏
15:45〜16:00 休憩
16:00〜17:00 第3部「『BLOOD』監督に聞く」
             『BLOOD』予告編上映
             監督・北久保弘之氏
18:00〜20:00 懇親会


■プレス関係者の方へのお願い
○当日取材を希望される場合は会場受付にてその旨お申し出ください。
○写真撮影の場合は当日に写真美術館および講師・パネリストの了解を得る必要があります。
○事前のお問い合わせは、mail: jsas@zokei.ac.jp または fax: 0426-37-8743 へご連絡ください。
○お急ぎの場合は事務局 tel: 090-2402-7345 にご連絡ください。
※学会事務局専従者はおりませんので即応できかねる場合があります。
 できるだけ電子メールをご利用いただきますようお願いいたします。

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