日本アニメーション学会

研究部会のお知らせ
日本アニメーション学会 理論研究部会
2014年度第1回研究会

(2014年9月6日)


会員各位

2014年9月3日
日本アニメーション学会
理論研究部会主査
小出正志


日本アニメーション学会理論研究部会
2014年度第1回研究会 開催のご案内




拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

理論研究部会2014年度第1回研究会を、下記の通り開催いたします。アニメーション研究に広く関心をお持ちの方々のご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

今回は会場に余裕がありますので、会員優先の上で会員外の方も参加可とします。


■日本アニメーション学会理論研究部会 2014年度第1回研究会

●発表者:キム・ジュニアン会員(新潟大学)
●タイトル:アンドレ・バザンのミイラ、エイゼンシュテインのアニマ
      〜2014年第16回日本アニメーション学会大会研究発表の補足版〜
●概要:
アンドレ・バザンの『映画とは何か』と、エイゼンシュテインの『ディズニー論』(1988[1940-1941])は、 それぞれ映画(実写)と手描きアニメーションにおいて「生命を吹き込む」という共通のヴィジョンを追求し ている。バザンにおけるミイラ、そしてエイゼンシュテインにおけるコントロールという両要素の側面から、 ディズニーの『白雪姫』(1937)とヴァイマル時代(1918〜1933)のドイツ映画を比較・議論し、「アニメー ション対映画」という従来の考え方を乗り越えたアプローチの可能性を探索する。

●日時:2014年9月6日(土)14時30分〜19時00分
●会場:東京造形大学・大学院 渋谷サテライト教室 72教室
    学校法人桑沢学園渋谷校舎(桑沢デザイン研究所)7F
    〒150ー0041 東京都渋谷区神南1ー4ー17
●交通アクセス:
◎JR山手線、埼京線・湘南新宿ライン/京王井の頭線/東急東横  線、田園都市線/
東京メトロ(地下鉄)半蔵門線、銀座線、副都  心線「渋谷」駅ハチ公口から徒歩約10分
◎JR山手線「原宿」駅表参道口から徒歩約7分
◎東京メトロ(地下鉄)千代田線「明治神宮前」駅1番出口から徒  歩約7分
●地図:http://www.kds.ac.jp/smenu/access.html


日本アニメーション学会理論研究部会2014年度第1回研究会に参加を希望される 場合は、9月5日(金)23時までに下記の参加申込書にご記入の上、 8sig_theory@jsas.net 宛(@を@に変えてください)にご返信ください。 事前申し込みなしの当日参加も歓迎しますが、準備等の関係で、できるだけ事前に、 申し込んでいただければ幸いです。

敬 具



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■日本アニメーション学会理論研究部会 2014年度第1回研究会 参加申込書

※mail to: 8sig_theory@jsas.net(@を@に変えてください)

□:参加します   □:___時頃から参加します

□:会員   □:会員外(社会人)   □:会員外(学生)


氏名:

所属:
メール:


※9月5日(金)23時までにご返信ください。


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